効能、香り、そして「色」…寒い季節にぴったりの入浴剤ベスト5

年末業務に加えて、忘年会やクリスマスなど、何かと忙しい師走。温泉やエステなどに行って、心と身体をリフレッシュしたいところですが、忙しくてゆっくり時間がとれない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「色」の効果に着目しながら、寒い季節にぴったりの入浴剤ベスト5を選んでみました。この記事は、『週刊アスキー』(12/13発売号)の「ランキング帝国」との連動企画ですので、そちらもあわせてご覧ください。

それでは、さっそく5位からランキングの発表です!

 

第5位:『KUYURA(クユラ) ボディケアバスエッセンス』

リラクゼーション効果が高い乳白色タイプ。加えて、立ちのぼる穏やかなハーバルの香りで、リラクゼーション効果がさらにUP

入浴剤には様々な「色」がありますが、その中でも最もリラクゼーション効果が高いのは、ミルキーホワイト、乳白色だと言われています。

暑い季節は、すっきりとしたクリアな湯色で爽快感を味わいたいものですが、寒い季節は、暖かみのある穏やかなにごり湯タイプの方が、しっくりするのではないでしょうか。白は、呼吸器系に作用し、呼吸を楽にするとも言われています。

さて、『クユラ式入浴法』は、”香りを聞く”がコンセプト。ミルキーホワイトのお湯につかって、立ちのぼる穏やかなハーバルの香りを感じることで、リラクゼーション効果を得ることができます。バスルーム全体に広がる、香り立ちの強さは好みが分かれるかもしれませんが、穏やかなハーバルの香りなので、男女を問わず楽しめるはず。うるおい成分が配合されているので、お風呂上り肌はしっとりなめらかで、乾燥しやすい季節にぴったりです。

パッケージデザインも、穏やかなベージュと水色を基調に、差し色のゴールドがちょっと贅沢な気分を演出してくれそうですね!

湯色:ミルキーホワイト
香り:ハーバル
有効成分:ヒアルロン酸SP、保水アミノ酸誘導体

リラクゼーション:☆★☆☆☆:リフレッシュ
しっとり:★☆☆☆☆:さっぱり

 

第4位:『いにしえの休日 暮夜の銀河』 

明るく穏やかなミルキーブルーの湯色が特徴。控えめな色と香りが、張り詰めた緊張をゆっくりとときほぐしてくれる

忙しい一日を過ごして、身体はクタクタなのに、頭が冴えて、張り詰めた緊張感が解れない…。そんな時は、鎮静効果のあるブルーがおすすめです。ブルーは、自律神経系に働きかけ、交感神経に作用し、血圧を下げる効果があり、呼吸数、筋肉緊張は減少します。

海のような冷たいブルー、空のような爽快なブルー…ブルーといってもさまざまですが、入浴剤のブルーはクリアな湯色、柑橘系の香りのものが多く、どちらかというとリフレッシュ効果の高い、夏向きの商品が多いようです。冬のバスタイムは、安らぎ感のあるミルキーブルー、乳青色の湯色に癒されたいものです。

『暮夜の銀河』のパッケージは、夜空のような深くて静かなブルーが印象的。中身は、未来をイメージしたさわやかな香り、明るく穏やかなミルキーブルーの湯色が特徴です。控えめな色と香りが、張り詰めた緊張をゆっくりとときほぐしてくれるようです。

湯色:ミルキーブルー
香り:未来をイメージしたさわやかな香り
有効成分:トウキエキス、ビワエキス、米ヌカエキス

リラクゼーション:☆★☆☆☆:リフレッシュ
しっとり:☆☆★☆☆:さっぱり

 

第3位:『金のお風呂 ローヤルゼリー』

金色のきらめき、薔薇蜜の香りが特徴。暖色系の湯色は、あたたかそうに見えるだけでなく、実際に体を温める効果あり

クリスマスシーズンは、きらびやかな色がしっくりとなじむ季節。そして、忙しい師走は、普段よりもテンションを上げて乗り切りたい!という方におすすめしたいのは、『金のお風呂』。金色のきらめき、薔薇蜜の香りが特徴です。

赤、オレンジ、黄色といった暖色系は、暖かそうに見えるだけでなく、実際に体を温める効果を持っています。これは色の刺激が大脳に伝わり、自律神経の働きに作用するからで、暖色系を見ると交感神経が刺激され、体内の血流量が上がり、血行がよくなり、体が温まるのです。

暖色系の中でも、赤は循環器系に働きかけ、呼吸数を増やし筋肉緊張を促すのに対して、黄色は内分泌系に働きかけ、成長ホルモンの分泌を促進します。美容、美肌という点で、ミルキーイエローの湯色は、効果が期待できそうですね。色とローヤルゼリーの相乗効果で、”ぷりぷりボディ”を目指しましょう。

湯色:ミルキーイエロー
香り:薔薇蜜の香り
有効成分:ローヤルゼリーエキス、水溶性コラーゲン、大豆エキス

リラクゼーション:☆☆☆★☆:リフレッシュ
しっとり:☆★☆☆☆:さっぱり

 

第2位、第1位は、次のページで発表します!