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色にちなんだタイトルの恋愛映画&小説 色が語るラブストーリー(3ページ目)

【2/25:情報追加!】色のタイトルがついた恋愛映画と小説をご紹介します。色が象徴する愛の物語とは。そこにはどんな愛が描かれているのでしょうか。

執筆者:細谷 美千代


[ラベンダー]

恋人を亡くして涙に明け暮れる女性(ケリー・チャン)のもとに、傷ついた天使(金城武)が落ちて来た!愛を失った人間と、愛を食べて生きる堕天使はお互いに空腹だったが、次第に惹かれ合い大切な存在に。待ちに待った天国に帰れる日が訪れ、二人は…。

アロマテラピストの主人公は、苦しみとストレスから逃れるため、いつもラベンダーをそばにおいて香りと色を楽しんでいます。

「ラベンダー」のタイトル通り、ラベンダー~濃淡紫~ブルーの小物や光を多用。ラベンダー色のネグリジェ、濃い紫のジャケット…ほかにもたくさんあります。いろいろ探してみると面白いですヨ!

ラベンダー色と同様に、この映画のかなめとなっている色は「オレンジ色」。天国の恋人に「あなたがいなくて寂しい」と深い愛を伝えるため、空に放たれるオレンジの風船。カラーセラピーでは、オレンジは人恋しい、愛情や温もりを求めているときに選ぶ色といわれます。映像的には、オレンジとラベンダー~ブルーの対比によって、それぞれの色を引き立てる効果が。


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