日本の下着売り場を見ていて いつも残念に思うことは「大人のお洒落なランジェリー」が少ないこと。どの下着売り場も同じに見えてしまうほど 子供っぽいランジェリーが多いことです。ファッション商品は 豊富に商品があふれるほど揃っているのに ランジェリーの商品バリエーションは少ないのです。その原因の1つは「大人のお洒落なランジェリー」売り場が確立されていないからです。そんな日本のランジェリー市場に 昨年の秋、新宿伊勢丹に登場したシャンテルのランジェリーは まさに「大人のお洒落なランジェリー」なのです。

2003年2月発売 Erosエロスシリーズから
フェミニンでデコラティブな刺繍、ギピュール・レースのディテールに宿る繊細な美しさは清純ながらグラマラス・・・
価格:ハーフカップブラ11.000~12.000円 ストリング5.800円

□シャンテルの歴史
1876年、モーリス・クレッツとその叔父ガミッションが コットンの中にゴムを織り込んで、伸縮性のあるコルセット素材を製造する技術を開発したことに始まります。コルセットに伸縮性をもたせたことで、付け心地は格段に改善され それはコルセットの主流になったそうです。

1970年には、今なおベストセラーであり続ける“Feteフェット”が発売されましたが、モードの流れが加速する現代において30年以上にわたってロングセラーを続けています。“Feteフェット”のブラジャーは フィッティングに優れたランジェリーを開発・販売するシャンテルの象徴なのです。