いつも身につけているブラジャーですが ブラジャーがどのようにできるか知っていますか。下着の中でも なぞの多いブラジャー、でも もっとブラジャーのこと知りたい・・・。今回のクローズアップでは ブラジャー工場で ブラジャーがどのようにできるのか 取材してきました。「ブラジャーのできるまで」をわかりやすく紹介します。


 ランジェリー工場に行った最初の印象は 工場がとてもきれいということです。夢のあるランジェリーを作る工場が清潔な感じがするのは 着る方としてはうれしいですね。工場の中には いろいろな種類のミシンがあります。「どうして こんなにいろいろなミシンがあるのですか」と聞いてみると ブラジャーは複雑な縫製が組み合わされてできているので ミシンの種類も多いのだそうです。


 ブラジャーが出来るまでの大きな流れは・・・
 裁断 → 縫製 → まとめ → プレス → 検品 
では ブラジャーがどのようにできるのか 裁断から順番に工場を見ていきましょう。


□裁断

 
表素材・レース・副詞材などを サイズのパターンにあわせて裁断します。ブラジャーのそれぞれのパターンは とても小さくまた正確に裁断しなければならないので 自動裁断機で裁断されます。コンピューターで 自動裁断されますが、プリントなどのブラジャーの場合 手動で裁断する場合もあります。






レースなども 柄をあわせるので、1枚1枚柄を合わせて裁断するそうです。繊細なレースを1枚1枚合わせるのは たいへんそうでした。