幅広い年代から支持される人気ゲーム機ニンテンドーDS

発売以来、店頭でもネットでも売り切れ続出といわれるニンテンドーDS。 幅広い年代から支持され、100万本を越えるヒットソフトも数多く登場しています。

「ゲームばっかりで…」と溜息をつかれているご家庭もあるかと思いますが、 今回は、ゲーム機だからこその学習効果を考えてみましょう。

タッチペンで「書いて覚える」が可能に!

手を動かして「書いて覚える」ことが学習に有効なのは分かっていても、 今までのゲーム機やパソコンソフトでは、手書き機能を実現することが難しく、漢字練習や筆算には不向きとされてきました。

しかし、ニンテンドーDSなら、タッチペンを使って直接画面に書き込めるので、 パソコンのタブレットのような違和感を感じずに文字入力が行えます。 もちろんタイピングも必要ありませんから、小さなお子さんでもすぐに始められます。
ニンテンドーDS本体画像
タッチペンで画面に書き込める画期的なゲーム機ニンテンドーDS

続々登場するキッズ向け学習ソフト

ニンテンドーDSの特徴として、ゲームソフトだけでなく、教養・学習系ソフトがヒットしていることが挙げられます。
この流れに追随するように、キッズが楽しみながら学べる学習ソフトも続々登場。
英語学習の補助教材に、中学受験に向けての地理学習に、日々の計算・漢字書き取りにと、ニンテンドーDSを使った学習の幅は確実に広がってきています。

採点の手間が不要!成績やタイムがひと目で分かる

ご家庭で取り組むプリントやドリルの丸つけ。毎日となると、これがなかなか面倒です。
ニンテンドーDSなどのデジタル教材を使えば、採点の手間は不要ですし、 これまでに解いた問題のデータや最高タイムなどを記録してくれるので、忙しいご家庭は助かりますね。
※保存データはソフトによって異なります

通信プレイで兄弟対戦も!家族みんなで楽しめる

ニンテンドーDS本体を複数お持ちのご家庭なら、1本のソフトを使って家族対戦プレイができるソフトが楽しいでしょう。
遊びの延長線上にある、こうした対戦プレイを使えば、「ゲームは好きだけど勉強は嫌い」というお子さんを学習に引き込めます。

たとえば、残業続きで帰宅が遅いお父さんの場合、出勤前の5分間で「お子さんと計算タイム競争」なんていかがですか? 毎日習慣化すれば、短時間ながらもコミュニケーションと朝学習の一石二鳥です。

ニンテンドーDSを使った学習のデメリットは?

ニンテンドーDSに限らず、ゲーム機全般に関して気をつけたいのが、視力の低下です。
特に携帯できるゲーム機は画面が小さく、どうしてもパソコンのディスプレイなどと比べると文字や数字が読み取りにくくなります。

また、デジタル学習が効果的だからと国語も算数も社会科も…と欲張って様々なソフトを一度にこなそうとすると、どうしてもプレイ時間が長くなります。
普段の学習と、ゲーム機を使った学習のバランスが大切です。

で、結局DSは買い?結論とDS利用時の注意点は? >>


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