英語教室をやめるときには先生への気遣いも忘れずに。
英語教室をやめるときには先生への気遣いも忘れずに。
お世話になった英語教室をやめるとき、どうやって先生に伝えていますか?年度末は引っ越しなどでやめざるを得なくなったり、子どもの習い事を考えなおしたりする時期ですね。今回の記事は、やめるときの注意点、マナーについてです。

理由をはっきり伝えましょう


子どもが英語教室をやめるときには、いろいろな理由があります。家族で引っ越しする場合は理由をはっきり伝えやすいのですが、英語教室に通うのがイヤになり「もうやめたい」という子どもだったりすると、先生に伝えるのは気分的に難しいかもしれません。

しかし、まずはやめたい理由をはっきりと英語教室の先生に伝えましょう。先生の教え方が子どもに合わないようだ、子どもが行きたくないと言い出した、習い事が多くて子どもの負担になってきた、など理由は様々あります。

3月4月は、英語教室は退校、入学などで子どもの出入りが多くなります。ドタバタしますので先生に伝えるタイミングをはかってください。

一か月前には伝えましょう


伝えるタイミングは一か月前が適当です。たとえば3月末にやめるつもりなら2月中か、3月最初の週に伝えましょう。遅くとも2週間前には先生に伝えておくこと。これには理由があります。

気分よく英語教室をやめるようにするためには、親も先生にも時間的な余裕があるようにすることです。

もし「来週からやめます」と伝えた場合、先生には心の準備もないですし、お別れする準備時間もありません。理由は何であれ、先生にとっては大切な教え子になりますから、たとえ英語教室を変わるという理由であっても、かわいい教え子を精一杯の気持ちで送り出したいという思いがあります。

お互いに気持よくお別れするために、一か月前には伝えておきましょう。

次ページでは「お別れシーン」の演出方法です。