子音をはっきり言う

子供たちの英語は聞き取りやすい?

日本語は母音(あ・い・う・え・お)が強く出ます。ところが英語の場合は母音よりも子音をはっきり発音します。上手に発音するためには、子音に注意して言えばなんとなく上手に言えるようになるでしょう。でも実は、この子音の発音が難しいので苦労するんです。

ネイティブ講師の発音をよく聞くと、「キャァムゥラァ」=camera、「レェムゥンナ」=lemon、など単語だけでも正確に言おうとすると難しい・・。r、l、th、f、v・・・・文字を挙げていくと切りがありません。

話すときに思い切って、語尾になる「t」や「p」を聞こえないように言うことがあります。クチの形は残しておいて実際は発音をしていません。こういう風に発音すると、ネイティブの音に近くなります。

よく使う表現から英語に

あなたがよく使う表現は何ですか?まずは日本語で探してみましょう。子供に語りかけ表現の前に、まずお母さんの独り言を英語でつぶやいてみるといい練習になります。

何かを探していて「あっ!ここにあった、あった。」 Oh ! Here it is.
運転していて到着したとき「さぁ、着いたよー。」 Here we are.
奇妙なこと、疑問に思うこと「ちょっと変ねぇ。」 That's weired.
食事をしていて「ぜーんぶ食べちゃった。」 All gone!
いいことがあって嬉しい時「今日はついてる。」 It's my day.
食べ物、服などの好みで「これキライだわぁ。」 I don't like this.
テレビを見ていて思わず「やっぱりそうよね。」 I knew it
自信があるときに「きっとできると思う。」 I think I could.

子音に気をつけたり、語尾の切れるところは切っちゃいましょう。

声はどう?>>