ハイハイなどができるようになった赤ちゃんが、ママの行くところ行くところへついてまわり、姿が見えないと激しく泣いたりするといった行動を「後追い」と呼びます。ママにとってはトイレへも行けなくなる大変な時期ですが、これは赤ちゃんの成長過程の一つ。温かく見守りたいものです。後追いは、ハイハイが上手になる10ヶ月前後ぐらいから増えはじめますが、赤ちゃんはこの時期、お母さんとの関係を再認識しているところなのです。お母さんの存在をしっかり認識するようになれば、自然と離れていても平気になっていきます。パパ・ママには家事を一つこなすのにも大変で困りものかもしれませんが、できればおんぶをして家事をするなど工夫して、一緒にいることで赤ちゃんを安心させてあげましょう。

はいはい・つかまり立ち期
 

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※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。