名づけには大きく分けて7つの発想のやりかたがあります。そのどれをしたいのか、ご自分の本音をはっきりさせることが、混乱のない、後悔や失敗のない名づけにつながります。
 

どの発想からスタートする?

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7つのなかから、自分の好きな名づけの方法を選ぼう

名づけは下記のように、好みの名前をつける名づけ(1~5)、占いに従う名づけ(6)、本人への要望を表現する名づけ(7)があります。名づけの本やサイトのほとんどは6の占いに従う名づけが書かれていますが、もちろんどの名づけをするかはご自由です。

まずいろいろな名づけの全体を知り、ご自分がどの名づけをしたいのかをはっきりさせることが大切です。やっていて楽しい名づけが最もご自分に合った方法です

  1. 使いたい文字がある
    太の字を使いたい → 健太、悠太、太一
    美の字を使いたい → 美菜、美月、優美
  2. 呼び名の希望がある
    けんちゃん → 健斗、健吾、賢也、研介、憲人
    みさきちゃん → 美咲、美沙紀
  3. 自然界のイメージを名前にする
    秋のイメージ → 果穂、星也、秀斗
    海のイメージ → 美帆、航太、海斗
  4. 何かを記念する
    寅年を記念する → 虎太郎、大河
  5. 1字名前・3字名前
    1字名前 → 樹、彩、茜
  6. 自分の名前の希望は言わず、名字と字画の合う名前をつける
  7. こういう人間になってほしい、という本人に対する要求を名前にする
    (この名づけは、名前を使ったまじないになりやすく、結果がウラ目に出ることもあります。専門家としてあまりみなさんにおすすめはしておりません)

名づけを混ぜることはタブー

上の7つは、発想も、名前を作る手順もちがい、作られる名前もちがいます。それを混ぜてしまうと、名づけをするほうも混乱し、名前が決まらなくなってしまいます。ですからちがう発想の名づけを同時に混ぜてやることはできません。いくつもの名づけをやってみたいかたは、同時に混ぜないで別々にやり、別の名前を出して下さい。

つけたい好みの名前をあげておいて、字画を数えて占ったりする人も多いですが、これはまったく逆発想の名づけを混ぜることになり、いくら名前をあげても消されるばかりで大混乱を起こします。占いに従うのであれば6の方法になりますから、初めから名前を作る手順がちがい、自分のつけたい候補の名前とはちがう範囲の名前になるのです。

ご自分の好みで候補の名前を出した場合は、最後に一つにしぼる時もご自分の好みで選ばなければなりません。他人の意見や感想を聞くのはタブーです。神社で見てもらう人もいますが、字画を数える神社も多いので、その場合も占いに従う名づけでやり直しをすることになります。

※画像提供 子供や赤ちゃんのイラストわんパグ

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