マレーシアのお土産の予算

クアラルンプールでのお土産探しは、セントラルマーケットが便利

クアラルンプールでのお土産探しは、セントラルマーケットが便利

意外にかさむのが旅行時のお土産代。チープな「ばらまき」土産から、旅の思い出に購入したいアイテムまで、お土産の予算について調べてみました。

※2010年7月現在 1リンギットマレーシア(以下リンギット)=約27円

チープかつユニークなスーパーマーケット土産

マレーシア産の紅茶、BOHティーは町中のスーパーが一番安い!

マレーシア産の紅茶、BOHティーは町中のスーパーが一番安い!

どこの国でもスーパーマーケットは、チープかつユニークなお土産が見つかる場所。「ばらまき」用にはマレー料理やニョニャ料理(マレーと中華が融合した料理)に使われる調味料などいかがでしょう。だいたい5リンギット(135円)で見つかります。誰にあげてもはずれのない紅茶も、ティーバッグであればそのくらいの予算。


 

人気のアジアン雑貨

素朴なお土産店も、よく探すと掘り出し物が

素朴なお土産店も、よく探すと掘り出し物が

庶民的なお土産屋にずらりと並ぶアジアン雑貨も、チープなお土産探しにむいています。よく見かけるココナッツウッドで作られたお箸セットは、5膳入りで約10リンギット(270円)。そういったお店では、値切るのがお約束! 楽しみの範囲内で価格交渉をしてみては?

 

旅の思い出となるギフト

パステルカラーの色使いがキュートなニョニャのテーブルウェア

パステルカラーの色使いがキュートなニョニャのテーブルウェア

上記に比べれば値がやや張るものの、それでも買い求め易くマレーシアの思い出としておすすめなのがピューター(すず)製品です。高品質なものでも、シンプルなフォトフレームで100リンギット(2700円)くらいから見つかります。ニョニャ(マレー文化と中華文化が融合した独自の文化)のテープルウェアも人気です。小さなポットで約200リンギット(5400円)と、決して安くはありませんが、日本ではなかなかお目にかかれないアイテムと思えば惜しくない!?

 

こんなチープ土産も!

キラキラの鼻緒部分がポイントのトングたち

キラキラの鼻緒部分がポイントのトングたち

最後にガイドがおすすめしたいお土産は、安くて可愛いサンダルたち! モールに行けばマレーシア発の靴ブランドに必ず出会えます。約30リンギット(810円)で一夏は充分に楽しめるサンダルが見つかります。


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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。