安産祈願に「イヌの日」「ハラオビ」って、なんだ?!

戌の日
古来からの日本文化でもある安産祈願のお参り。どんなことをするのでしょう?!
もうすぐ妊娠5ヶ月というある日、上司から「そろそろ安産祈願のお参りに行ったほうがいいぞ」とアドバイスされる。

そうか。ツマの安産のため、そして何よりも元気な赤ちゃんが生まれてくるように、安産祈願のお参りには行った方がいい。日頃は厳しい上司もかわいい部下(?)のボクだからこそアドバイスしてくれているのだから、すぐさま実行しよう。

ところが、ボクが「わかりました!さっそく日曜日に行ってきます!」と言うと、上司は「ちょっと待て。そんなに慌てるな」と制止する。
聞けば、安産祈願のお参りには古来から伝わるしきたりがあって、ツマと二人で神社へ行ってお守りを買ってくればいいというわけではないらしい。上司もよく覚えてないそうだが、「イヌの日」とか「ハラオビ」とか、事前に準備が必要なのだそうだ。もちろん、上司とボクとでは世代も違い、イマドキの安産祈願なんてわからないという。ボクはいったい、どうすればいいのだろう……。

男が学ぶ妊娠シリーズ、今回は安産祈願のお参りについてです。