熱中症が怖いので、家でゲームしてます……?!

路地裏遊び
熱中症が怖いからとゲーム三昧の子供たち。それでもいいけど、夏はやっぱり外遊びでしょ?!
やはり今年もやって来た猛暑!全国各地で今季最高気温を更新し続ける日本列島で今、夏休みを迎えた子供たちが何を思うかというと、「ここまで熱いと熱中症が心配だから、元気に外で遊ぶのはちょっと危険かも。表へ出られないとなると、やっぱり冷房のガンガン効いた室内でゲームに熱くなるのが最高に面白い!ゲームに飽きたらテレビを見ればいいし、それにも飽きたらDVD。眠くなったらこのまま昼寝すればいいし、ああ、夏休みブラボー!!」。

まあ、熱中症や日射病が怖いので無理も無いのですが(汗)、これじゃあちょっと、せっかくの夏休みがあまりにつまらなくはないだろうか。さらに困ったことに、「じゃあ涼しくなる夕方、ちょっと外で遊ぼうか?」と誘ってみても、「いいけど、何して遊ぶ?」と逆に質問攻めにあってしまうこの頃。子供たちは今、「外で遊ぶ」という行為に夢中になれなくなってしまったのかと思うとオールアバウト代表、いや、ニッポンのオヤジ代表として、「おいおい、ちょっと違うだろう」と突っ込まずにはいられませんっ!!

路地裏、公園、あの頃の外遊びよプレイバック!!

ガイドが子供の頃といえば、あのファミコン発売のちょっと前。あの頃は何をしようかと目的がなくても、路地裏や公園に数人が集まれば「アレ、やろうぜ!」の掛け声と共にみんなが夢中になって遊んだものです。
誰かに習うわけでもなく、いつの間にかルールを覚えて夢中になった数々の遊びたち。そのなかに絶滅の危機にある遊びがあるなんて信じがたいことですが、もしかしたらそれを子供たちに伝えるのは、パパママ世代の大切な役割かもしれませんね。

そこで今回は、「レトロ遊びに夢中になろうぜ」とばかりに後世に残したい路地裏遊びを振り返ります。ガイドも、そしてあなたも幼少期は公園や路地裏さえあれば夢中で遊んだ懐かしくもシンプルな外遊びって、どんなものがあったでしょうか。そして、イマドキの子供たちは遊んだことがあるのでしょうか?さっそく次ページで思い出してみましょう!