移動時間は手帳とにらめっこ!

手帳術
移動時間は、情報収集よりも予定の確認が先決です!
移動時間の過ごし方は人それぞれですが、電車や新幹線の中で見かけるビジネスマンのほとんどは、新聞や雑誌を読み込んでいるか、仮眠を取っています。
わずかな時間であっても情報収集や仮眠に割り当てたい気持ちもわかりますが、ガイドは移動時間には手帳を開くことを優先しています。

ワークライフ・バランスが上手にできる人とそうでない人の違いの中には「時間の使い方が上手な人と下手な人」という要素が大きく、常日頃から絶えず予定を確認し、隙間時間を活用して何かをしよう(したい)と考えている人は自然とワークライフ・バランスができるようになると思います。

もしも移動時間に手帳を開いて「あ、ここに隙間時間があるな」と見つけることができたならば、それは今よりもっとワークライフ・バランスするための大きな発見です。
その隙間時間を有効に活用するために、「何がしたいのか?」「何をすべきなのか?」を考えることができるようになるわけですから、新聞や雑誌を読むよりもはるかに有意義な時間の使い方ではないでしょうか?

そのためには毎日の移動時間は「1分でもいいから手帳とにらめっこ!」を習慣化し、隙間時間の発見・活用を考えることをおすすめします!


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