自分に対して、こう考える

■自分流のやり方にこだわらない 
自分流のやり方にこだわらないで、新しい視点に立って柔軟に
問題解決するときに、人は自分が一番正しいと思う方法でやろうとしますがそれがうまくいかないと、まるで自分自身が否定されたように感じることがあります。

自分流のやり方にこだわってしまうと、そこから離れられなくなり、うまくいかないと、自分を責めるようになります。新しい視点に立って柔軟に対処していくことが大切です。

■自分で自分を好きになる
誰にだって欠点はあります。自分を責めたり、自分の嫌いな部分ばかり気にしたりしないで、自分のいいところを見つけて、自分を好きになりましょう。

■自分自身を客観的に見つめる
自分1人で思い悩んでいると、どんどん悪い方へ悪い方へと考えてしまいがちです。自分の中に入り込んでいくのではなく、自分自身を外から距離を置いて、客観的に見つめる努力もしてみましょう。

■自分の心身の調子や危険サインに気づく
自分で自分の心身の調子や危険サインに気付くようになると、自分の能力以上に無理をしないようになります。

■完璧を目指さない
どんなことも、自分がベストだと思う状態にもっていくことはできなくて当然だと思いましょう。自分でできる範囲ですればいいのです。

>> ストレス・悩みに対して、こう考える