いよいよ夏本番。寝苦しい熱帯夜となる日も多くなりますね。エアコンの電気代節約の項で、エアコンをなるべく使わないで涼しくする方法をご紹介しましたが、夜となると窓を開け放つなど防犯上の問題で出来ない場合もあります。しかし夜中に何度も目が覚めてしまっていては、翌日の生活にも影響しますし、エアコンをつけたまま寝るのは苦手という方も多いでしょう。

今回はそんな寝苦しい熱帯夜に省エネで心地よく過ごせる、快眠グッズをご紹介します。

涼しい素材の寝具で快眠

イオン トップバリュの接触冷感シリーズ。PB商品のためお値段もお手頃。

イオン トップバリュの接触冷感シリーズ。PB商品のためお値段もお手頃

寝苦しいと感じる時は、身体自体が汗をかいているのは当然のこと、寝具にも熱がこもり、べたべたすると余計に寝苦しさを感じることになります。

そこで、それらの寝苦しさを解決するために最近ではシーツやタオルケットなどの素材に工夫をした夏の快眠のための涼しい寝具も発売されています。値段がお手頃なPB商品(プライベートブランド商品)でも発売されているので、夏用の涼しい寝具として用意しておくのもよいでしょう。

イオン トップバリュの接触冷感シリーズは、触れると冷やっと感じるPAIRCOOL素材を使用し、織り方にも工夫をこらした吸水速乾性にもすぐれた涼しさを求めた寝具。ガイドも利用していますが、べたつき感がなく、ひんやりとしている為、蒸し暑さを感じません。

トップバリュ 接触冷感シリーズとして敷きパッド2980円。タオルケット3980円、キルケット3980円、枕パッド498円などがあります(価格はシングルサイズのもの。他にセミダブル、ダブルもあり)。