住宅エコポイントは内窓リフォームが得
マンションだけでなく、一戸建てでも価値がある!

内窓は、サッシの交換ができないマンション向けの製品と思われがちですが、カンタンな工事で大きな断熱効果を発揮するので、一戸建てにも十分に価値があります。

内窓リフォームを成功させるポイントは、その部屋内にある全ての窓に取り付けること。残すと、効果が半減したり、そこに結露が集中することもありますので注意しましょう。

またマンションでのリフォームの場合は、マンションならではの特別な注意点がありますので、下記も合わせてご覧下さい。
■マンションリフォームで多発! トラブルを防ぐ6箇条はこちらから 

内窓の取り付け事例と費用 ・ 住宅エコポイント取得数

窓の大きさが2.8平方メートル以上ならエコポイントの大サイズ。引き違いの掃き出しサッシなら大サイズ(プラメイクE/三協立山アルミ)

窓の大きさが2.8平方メートル以上ならエコポイントの大サイズ。引き違いの掃き出しサッシなら大(プラメイクE/三協立山アルミ

上記のような引き違いサッシに内窓を取り付けた場合の費用と、取得ポイント数は下記のようになっています。参考価格は、製品代 + ガラス代 + 組み立て施工費 + 消費税 (三協立山アルミの場合) で、大きさは幅1.7m×高さ2mの大サイズです。

【普通ガラス】
  • 参考価格 : ¥113,000
  • エコポイント : 18,000ポイント取得 
  • 還元率 : 約16% 
【複層ガラス】
  • 参考価格 : ¥149,900
  • エコポイント : 18,000ポイント取得
  • 還元率 : 約12%
【内窓1箇所あたり、取得できるポイント数】
  • 大 : 2.8平方メートル以上(掃き出しサイズ) 18,000ポイント取得
  • 中 : 1.6平方メートル以上、2.8平方メートル未満(腰窓サイズ) 12,000ポイント取得
  • 小 : 0.2平方メートル以上、1.6平方メートル未満(小窓サイズ) 7,000ポイント取得

リフォームエコポイント申請に必要な書類と、締め切り日

【リフォームエコポイント申請に必要な書類】

  1. 住宅エコポイント発行 ・ 交換申請書 リフォーム用
  2. 工事証明書 (発行 : 工事施工者)
  3. 領収書のコピーまたは契約書のコピー (発行 : 工事工事施工者)
  4. 窓、ガラスの性能証明書 (発行 : メーカー)
  5. 工事写真
  6. 申請者の本人確認ができる書類 (運転免許証やパスポートのコピーなど)

【リフォームエコポイントを取得する条件】

 ・ 改修後の窓が次世代省エネ基準を満たす工事
・ 平成22年1月1日~12月31日に着手し、平成22年1月28日以降に工事が完了したもの
・ ポイント対象部位に国からの補助を受けていないこと (省エネリフォーム減税とは併用可)

【住宅エコポイント締め切り日】

住宅エコポイントの申請期限は平成23年3月31日まで! ただし対象期間内であっても、予算額を超えることが予測される場合は、期限前でもポイントの発行を終了する可能性があるとのこと。予定がある方は早めにリフォームを行ない、申請しておきましょう。
■住宅エコポイント事務局のホームページ

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