おうち志向で在宅ストレスも軽減しなきゃ!

不況やおうち志向で在宅時間が増えていることも家づくりに影響?

不況やおうち志向で在宅時間が増えていることも家づくりに影響?

不況による残業時間の減少や節約ブームで「おうち」志向が高まり、平日・休日とも在宅時間が増えるにつれ、外で持ち帰ったストレスを解消するのはもちろん、「家にいる時間のストレスを軽減する住まい」へのニーズも高まってきています。せっかくの我が家でのリラックスタイムなのに、家族間の程よい距離感や自分一人の空間がなければ、家にいても別のストレスが生じてしまいます。

ミサワホームが今年4月発売した「GENIUSジニアス彩日の家」はこの「ストレスリセット」に焦点を当てた新商品。伝統的な日本家屋の良さを見直しながら、家の中に4つの新しい空間を提案することによって、朝・昼・夜やオン・オフの空間、家族・一人・ゲストそれぞれのシーンを有効かつフレキシブルに使い分けることで、いつでも充実した時を過ごしてストレスをリセットできる住まいとしています。

床座・土間で単調な視線ストレスを和らげる

現代生活のストレスを空間でリセット。ミサワホーム「GENIUS彩日の家」外観

現代生活のストレスを空間でリセット。ミサワホーム「GENIUS彩日の家」外観

第一の「ストレスリセット空間」は、ナカ(室内)とソト(屋外)を緩やかにつなぐ現代の縁側「軒下空間en」。を餅つきやお花見・お月見などの年中行事の場やガーデニングなど、四季を通じて日常的に使いこなすことで、忙しい毎日のストレスを日々リセットできる提案。高さ最大3.6m×奥行き約1.8mの空間があることで、夏場の強い日差しを遮り、冬場には室内まで十分に日差しを取り込む「環境ストレスリセット」の空間にもなります。

また、限られた空間を広く見せる工夫も「在宅ストレスリセット」のカギ。縁ダイニングは、通常の床より約36センチ掘り下げた土間床のダイニング。その分、高天井になるので空間が縦に広く見えるほか、隣接する床座リビングともつなげてフレキシブルな使い方ができます。水平・無変化の空間はストレスを生みがちですが、床に直に座って生活目線を下げることで、椅子とは違うくつろぎが感じられたり、天井高の差が空間のメリハリを生む効果も。また土間床は日射調整作用により、夏場はヒンヤリ、冬場は蓄熱効果であったかさも五感で感じられます。

実はこの商品、「建築法規ストレス」もリセットできるようです。