悩む幼児教室の選び方

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幼児教室の選び方の基本は小学校受験と同じ。体験授業は受けておこう

幼稚園受験の準備をするといっても受験生は2、3歳の幼児です。小学校受験のようにボリュームあるペーパー試験準備が必要なわけでもありません。親が対応できる比重もより高いと考えられます。ですから幼稚園受験のために、必ず塾や幼児教室に通わなければ合格が難しいとは言えないのです。「教室に通うことなしに合格しました」という家庭もたくさんあります。

しかし、受験を思い立ったときに他の子どもとの関わり方が苦手だとか、母子分離が全くできないなど不安な要因があり、どうしてよいかわからないときには専門家の手を借りることが必要です。幼稚園受験の情報が思うように入手できないから、幼児教室を情報源として頼るという使い方もあります。

では、幼稚園受験対策として使える幼児教室にはどのようなものがあるか、またその選び方はどうしたらいいのか、一緒に見ていきましょう。
 

幼児教室を選ぶポイント1 体験授業は受けておこう

幼児教室の選び方は基本的には小学校受験と共通です。

  • 入室前に体験授業を受けましょう。どんなに評判が良くてもお子さんと先生の相性が良くないと上手くいきません
  • 情報提供を惜しまない教室かチェック。幼児教室が持っている情報を出し惜しみせずに教えてくれるところを選びましょう
  • 高額教材を事前に買わせたり、何か月分も月謝を前納するところは要注意です。資金繰りが厳しい可能性あり
  • 複数の教室を比較して決めましょう。先輩ママから紹介されてそのまま入会してしまうケースがあります。自分に合うかどうかは他の教室も見てみないと分かりません。比較して選んでください