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あなたはどっち?株で財産を増やす2つの道(2ページ目)

大きく分けて株式投資のスタンスには、中長期投資と短期売買の2つがあります。それぞれにメリット・デメリットがありますが、あなたはどっちの道を選びますか?

藤村 哲也

藤村 哲也

株式 ガイド

元証券アナリストとして数多くの企業取材と相場分析を経験。日本株・米国株・中国株を対象に、銘柄選びだけでなく、買った後の保有・売却・損切り・現金化までを重視した株式投資の考え方を発信。個人投資家が相場に振り回されず、納得感を持って資産形成に取り組めるよう、実践的な株式投資情報を届けている。

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中長期成長企業投資のポイント

世界が変わればチャンスも膨らむ
世界が変わればチャンスも膨らむ
この中長期成長企業投資で不可欠なのは、先を見る先見性や経済動向、法規制、国際情勢など様々な知識や情報です。この点の難しさに尻込みして、そのようなことを考える必要のない短期売買に走りやすいのです。

この点は信頼の置ける株式アドバイザーなど専門家の投資判断を参考にしながら投資していくことが必要となります。つまり10年前、ソニーや日立の株を選ばないでヤフーやヤマダ電機の株を選択し、自信を持って投資していく情報力が必要となるのです。この点、高度な判断力が求められるのです。

では、今どのような視点で投資すれば中長期で報われるのでしょう?

世界のマクドナルドも株価上昇

それが当欄でも何度か提唱させていただいている世界65億人の生活の変化によって成長する企業という視点です。いまやニューヨークダウは最高値を更新しております。例えばニューヨークダウ採用銘柄の一社であるマクドナルドは、2007年5月24日現在51ドルと一年前の34ドルから50%の上昇となっております。世界景気の拡大が世界的企業であるマクドナルドの業績を押し上げ、株価を牽引しているのです。

この点で日本企業を見ると、何度か紹介さていただいている任天堂や日立建機などは、まさに世界中で求められている製品を持ちます。ですから、このような企業の上昇は一過性ではなく、長年にわたって皆様の財産形成に貢献できる銘柄の一つと判断しております。

このような視点で捉えていくと、今まさに世界は大きく変わってきており、その流れに乗っていくことが大きな投資チャンスを開いていくことにつながるのではないでしょうか? 今は中国株にしても日本株にしても、ビジネスチャンス・投資チャンスをその気になれば誰でも掴むことができるのではないでしょうか?

<参考記事>株式投資に関するガイド記事
株ガイド推奨銘柄の実績をチェック!
株式初心者講座(財産形成に役立つ投資)
短期売買で失敗している方は視点を変えよう
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