株・株式投資/株式関連情報

洞爺湖サミットで上がる銘柄、下がる銘柄(3ページ目)

株式市場では環境関連銘柄がにぎわっていますが、更に上昇を続けていくものと逆にピークアウトして下がってしまうものとに区分されると考えられます。今回は洞爺湖サミット関連銘柄について取り上げました。

藤村 哲也

藤村 哲也

株式 ガイド

元証券アナリストとして数多くの企業取材と相場分析を経験。日本株・米国株・中国株を対象に、銘柄選びだけでなく、買った後の保有・売却・損切り・現金化までを重視した株式投資の考え方を発信。個人投資家が相場に振り回されず、納得感を持って資産形成に取り組めるよう、実践的な株式投資情報を届けている。

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本命はクリーンエネルギー関連

本命はクリーンエネルギー関連
本命はクリーンエネルギー関連
環境関連技術の中でもクリーンエネルギー関連がやはり本命なのではないでしょうか?

石油や石炭を中心としたエネルギー資源は枯渇し高騰しているため、それに変わるエネルギーとして太陽光発電技術や原子力発電、風力発電をはじめとしたクリーンエネルギーがますます脚光を浴びるのではないでしょうか?

なかでも日本の技術力が光るのが原子力発電技術。日本製鋼所(5631)は既に上昇を続けていますが、本命視しています。

世界的な環境問題を背景に原子力発電は米国・中国を中心に建設ラッシュを迎えますが、圧力容器や低圧用ローターシャフトは同社にしか作れないもので、必要不可欠であることです。詳細についてはリンクを参照していただきたいのですが、今後世界中でクリーンエネルギーの原発建設が相次いで計画されており、同社の受注も急速に拡大していくと思われます。

受注は今期より本格化していくと考えられ、東芝や三菱重工の受注がニュースなどで伝えられるたびに株価も反応して行くと思われます。

>>環境対応車も日本の技術力輝く
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