株・株式投資/株式関連情報

洞爺湖サミットで上がる銘柄、下がる銘柄(2ページ目)

株式市場では環境関連銘柄がにぎわっていますが、更に上昇を続けていくものと逆にピークアウトして下がってしまうものとに区分されると考えられます。今回は洞爺湖サミット関連銘柄について取り上げました。

藤村 哲也

藤村 哲也

株式 ガイド

元証券アナリストとして数多くの企業取材と相場分析を経験。日本株・米国株・中国株を対象に、銘柄選びだけでなく、買った後の保有・売却・損切り・現金化までを重視した株式投資の考え方を発信。個人投資家が相場に振り回されず、納得感を持って資産形成に取り組めるよう、実践的な株式投資情報を届けている。

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環境サミットと呼ばれる今回のサミット

一つのテーブルを囲む
一つのテーブルを囲む
サミットでは、経済問題を中心に国際社会が直面する様々な課題について、各国の首脳が一つのテーブルを囲みながら、自由闊達な意見交換を通じてコンセンサスを形成し、トップダウンで物事を決定します。

そして、その成果が宣言としてまとめられます。

我が国のエネルギー・環境に関する先端技術世界経済、環境問題、アフリカの発展など、我々が直面し、その解決に向け努力すべき課題が話し合われます。

今回のサミットは「環境サミット」と呼ばれるほど環境問題が主要テーマとなっています。地球温暖化対策を含めた環境間題が主要テーマの一つとなります。

燃料電池やリチウムイオン電池をはじめとした電池の技術や、ヒートポンプ、太陽光発電や水処理などの最先端の技術に関する技術などが日本の世界に誇れる技術です。

次世代自動車(燃料電池自動車、電気自動車等)の試乗スペースを設けるなど日本の環境技術を世界にアピールする良いきっかけになる公算は高いと思います。

>>本命はクリーンエネルギー関連
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