代理人カードを利用する

代理人カードとは、口座名義人と生計を一にする親族1名に対して発行されるカードです。1つの口座に2枚のキャッシュカードが存在するわけです。大学生の子供や田舎の親に対して毎月生活費等を送金する場合には、利用価値の高いカードでしょう。お互いに入出金できる、また入出金状況を把握できる状況になりますので、お金で買えない価値のあるカードかもしれません。
代理人カードって?


通帳とカードを別々に所有する

代理人カードを発行してもらうの程のことはない、という人もいるでしょう。私振り込む人、あなた受取る人、と役割分担がはっきりしている、そういう場合には、入金をする人が通帳、出金する人がキャッシュカードを持つ、という方法もあります。

郵便貯金通帳は、通帳のみで入出金ができますので、通帳に代理人カードがついているようなものです。郵便貯金を含め、口座を共用する人の使い勝手がいい金融機関をえらべば、毎月の振込手数料が0円になります。


振込み手数料を節約するテクニックは他にもあると思います。1度手続きをするだけで手数料が安くなったり無料になったりする金融機関のサービスを利用して「つもり貯金」をすれば、へそくりがドンドン増える!? 

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