生命保険/生命保険アーカイブ

DINKSための保険1/保険のいろは(2ページ目)

大切な暮らしを守る保険、2人で相談して決めたいですよね。これから保険に入ろうとしているDINKSに、保険の「いろは」を伝授します。

平野 泰嗣

平野 泰嗣

ふたりで学ぶマネー術 ガイド

ファイナンシャルプランナー(CFP®)

FPの妻と共に「夫婦FP」として顧客の自己実現をサポート。「自分らしく生きることを支援する」をモットーに相談者のライフ・ファイナンス・キャリアの3つの視点で総合的に支援。中小企業診断士として経営者・従業員のライフプラン支援も行っている。

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備えあれば、憂いなし? ~保険の仕組みを知ろう

保険のイメージ
保険に入る前に保険の仕組みをマスターしよう!
保険について考える際、よく出てくる用語を理解しておく必要があります。そこで、知っておきたい保険用語について説明したいと思います。

■「保障内容」:保険の役割
保険には大きく分けて3つの役割があります。
1.死亡保障:万が一亡くなった場合、遺族の生活を支える
終身保険・定期保険・養老保険など
2.医療保障:病気やケガに備える
医療保険・ガン保険・介護保険など
3.貯蓄:将来の生活に備える
個人年金保険・こども保険・養老保険・終身保険など

2人にとってどのような保障が必要か、まず最初にきちんと確認してください。ここをしっかり確認しておくと、たくさんの商品を見ていて分からなくなってしまった時でも、軸がぶれずに済みます。

■「保障期間」
保障する期間は、2種類あります。
1.一生涯続くもの(終身タイプ)
2.期間限定のもの(定期タイプ)

保障を「どの期間」つけたいのか、上手に組み合わせれば、2人に必要な「保険の大枠」が決まります。

■「払込期間」
保険料の払い方には、2種類あります。
1.終身払い:一生涯支払い続ける
2.有期払い:一定期間支払う(例えば60歳で払込を完了させる、10年間で払込を完了させるなど)

さらにそれぞれに対して、月払いや年払いなどが選択出来るようになっています。


次は、「主契約」と「特約」についてです。

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