ポイント2.「いついくら支払うか?」を把握する

ポイントの2つ目は、「いついくら支払うか?」を把握すること。諸費用は、まとめて最後に支払うものではなく、何回かにわたって支払うのが一般的。大切なのは、払うべきタイミングで必要額をきちんと準備することです。

前述の諸費用を、かかる時期ごとに分類すると下記のようになります。



家の価格については、不動産売買の契約時に「手付金」として家の価格の5~10%を支払い、マンションなどであれば残りは引渡し時に払います(建物を建てる場合は、3~4回に渡ってお金を払うのが一般的)。

家を買って、自分のものにするためには、取引を滞らせないこと。そのために大切なのは、支払うべきタイミングで家の価格はもちろんのこと、諸費用まできちんと準備することです。

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