ブルーレイ・DVDレコーダーの再生機能にはいくつかありますが、その中でも選ぶときに重要なポイントが、画質と録画を短時間に効率よく視聴する機能です。


画質で選ぶブルーレイ・DVDレコーダー

同じ番組でも、メーカーやレコーダーによって、その表示品質、再生品質は変わります。メーカーによる画質の違いは、個人の好みの問題もあるため、優劣で考えるのが難しい面もあります。

一般的な話としては、メーカーの同じシリーズのなかでは、下位機種より上位機種のほうが高画質です。最近のソニー、パナソニックでは、ソニーのBDZ- AX2700T、パナソニックDMR-BZT9000など、最上位機種の画質を他機種とは別格的に高画質にしており、画質に注目している人であれば、これらの機種を選択するのがお勧めです。

最近では独自の高画質技術を搭載したレコーダーも登場しています。たとえば、ソニーのBDZシリーズはDeepColorに対応しない階調表現力の低い古い薄型テレビでも、より高階調な表示が可能になる「CREAS」機能を搭載しています。そのため、自分の薄型テレビがDeepColorに対応しなくても、BDZとの組み合わせることで高階調表示ができます。

【ガイドおすすめレコーダー】
・パナソニック DMR-BZT9000
ハイビジョンらしい高密度な表示能力で、大画面TVでも美しい映像が楽しめるブルーレイDIGAの最上位機種。長時間録画時の画質もトップクラス。高剛性と低重心で振動を大幅に低減させるなど、ボディから力が入っているモデル。


・ソニー BDZ-AX2700T
BDZのなかでも別格的に高画質な機種。3D対応CREAS Pro高画質回路によって、3D映像もより高画質に視聴できる。2系統のHDMI出力機能を持ち、高画質だけでなく、高音質なのも魅力。



次のページでは、録画番組を効率よく視聴できるレコーダーをご紹介します。