レコーダーのチューナーはシングル、ダブル、 それとも?

レコーダーはテレビと同じようにテレビ番組を受信する「チューナー」を持っています。チューナーが対応していない放送は受信できません。

現在のレコーダーはチューナーを複数搭載しているのが普通で、これによって同時に複数のチャンネルの番組を録画したり、見たりすることができます。そのため、いくつのチューナーを搭載しているのか?はレコーダー選びで重要な問題になってきます。

現在はダブルチューナーからトリプルチューナーに主流が移ってきている過渡期という印象で、パナソニックやソニーなどの主流機種はトリプルチューナーを搭載しています。

これらに対して、例外的な存在が東芝のDBR-M190/180です。なんとタイムシフトマシン+W録画で8個のチューナーを搭載し、最大8番組同時録画が可能で、地上波すべてを同時録画できてしまいます。弱点は価格がやや高価なことでしょうか。

結論的に言うと、多くの番組を録画したいヘビーユーザーにはトリプルチューナー搭載機がお薦めです。そして、普通のユーザーはダブルチューナーでもあまり問題ないと思います。絶対に番組を見逃したくない人には東芝のタイムシフトマシン搭載機がお薦めです。

そして、できるだけ安くレコーダーを購入したいという人にはシングルチューナー搭載機を選択するといいでしょう。しかし、最近はダブルチューナー搭載機の価格が下がっているので、予算があまりない人もダブルチューナーのローエンド機を選択するのがおすすめです。


ガイドおすすめのブルーレイ・DVDレコーダー

・パナソニック DMR-BWT510
デジタルダブルチューナー搭載のおかげで購入しやすい価格を実現しているブルーレイレコーダー。15倍の長時間録画に対応しているし、外付けHDD対応で、録画を大量に保存できるのが魅力です。


・シャープ  BD-AV70
デジタルシングルチューナー搭載で10倍長時間録画が可能なレコーダー。ハードディスクを搭載せず、ブルーレイに直接録画するため、スタイリッシュな薄いボディを持つ。



【関連サイト】
・パナソニック DMR-BWT510
・シャープ BD-AV70

ブルーレイ・DVDレコーダーの選び方、5つのポイント:4. 画質・再生機能で選ぶ>>

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