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株価上昇!まだ上がると思った時の行動は?(2ページ目)

日経平均株価が堅調に推移する中、これからまだまだ株価が上がるかもしれないと考え、株を買おうか迷っている人も多いはず。そこで、今回は、株価が上がって、まだまだ上がると思っている時にとる行動を伝授します。

横山 利香

執筆者:横山 利香

投資をはじめてみようガイド

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株式市場のムードが明るくなってきたら、私は次の3つを考えるようにしています。
1:過去の株価と照らし合わせる
2:株を買わないことの選択
3:株価を経済と照らし合わせる
では、それぞれについて見ていきましょう。

その1:過去の株価と照らし合わせる


「1万4000円台と1万7000円台の株式市場が上昇する可能性は、どちらが高いと思いますか?」
「1万4000円台と1万7000円台の株式市場が下落する可能性は、どちらが高いと思いますか?」
株が上がるか下がるか、自信を持って判断できるようになろう!

過去の株価チャートと照らし合わせれば、今の株価水準が簡単に把握できます。株式市場が上昇・下落する可能性は、どちらも2分の1の確率。株価が上昇する場合もあれば、下落する場合もあるでしょう。

ただし、株式市場が1万4000円台だった時に株を買っていた人は今、きっと「いつ株を売ろうか」と考えているはずです。そんな時に、わざわざ高値掴みをして、損をしてあげる必要はないのではないでしょうか?

株価チャートについて知りたい人は、「株価チャートを相場分析に活用」「株価チャートの達人になろう」をどうぞ。

では、次のページでは、残り2つについて解説していきます。
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