3.目的にあった保障を保険料と商品内容のバランスを考えて提案してくれる。

保険商品別の活用方法などの知恵をかしてくれ、保険商品選びをサポートしてくれるような人でなくてはいけません。まさかの時に必要な金額が明確になれば、その金額をカバーするために本当に保険が必要かどうかが自分でも理解できるはずです。どうしても「ここは保険しかないな」そう思ってはじめて、商品選びに入っていきます。

そして専門家は商品情報、お客さんが納得した保障額をカバーできる商品を提示できなければ、あなたにとってその専門家は全く役に立たないということになってしまいます。

また商品の情報には明確な保険料が入っていて、ただ目的を満たすだけではなく、目的を満たしつつ、家計に負担をかけない、商品選びのポイントをアドバイスできなければ専門家とはいえません。

以上が保険を選ぶとき、それを手伝ってもらう生命保険の専門家を見極めるポイントです。上記を読んでいると気づくかもしれませんが、生命保険の専門家は営業だとか、代理店であるとか、FPという立場で見極める必要はありません。

様々な立場で仕事をしていても、基本的にはお客さんの立場に立った見直し対策と、お客さん自身が自分で見つけることをサポートできるという前提がなければ目の前にいる専門家は即引き上げてもらったほうが良いでしょう。