終身医療保険、一番お得な払い方はどれ?

終身医療保険には3つの保険料の払い方があります。

終身医療保険には3つの保険料の払い方があります。

終身医療保険には、次の3つの払い方があります。
・終身払い
・有期払い
・将来半額払い

終身払いは何歳になっても死亡するまで一生涯にわたって払う方法、有期払いは60歳・65歳などの一定年齢で払い込みが終わる方法です。将来半額払いは終身払いの変形バージョンで、60歳・65歳までなどの一定年齢を過ぎると、それまでの保険料の半額を一生涯にわたって払う払い方です。

払い方で保険料はどれくらい違う?

払い方の違いによって、月々の保険料と払い込む保険料の総額はどれくらい変わってくるか、A社の商品で見てみましょう。保障内容は全く同じ(入院日額は1万円)で、30歳・男性の場合です。

●月々の保険料
終身払い       3119円
将来半額払い     3479円(61歳から1739円)     
有期払い(60歳払済)  4689円

●60歳まで(30年間)の保険料総額
終身払い       112万2840円
将来半額払い     125万2440円
有期払い(60歳払済)  168万8040円

●80歳まで(50年間)の保険料総額
終身払い       187万1400円
将来半額払い     166万9800円
有期払い(60歳払済)  168万8040円(60歳で保険料の払い込みは終了)

●90歳まで(60年間)の保険料総額
終身払い         224万5680円
将来半額払い         187万8480円
有期払い(60歳払済)  168万8040円(60歳で保険料の払い込みは終了)

払い方選びの考え方は次のページで