画像編集ソフトを選ぶときに大切なこと

今や多くの人がデジカメ写真を撮ってパソコンで見たり、メールで送ったり、ブログで活用したりなど、日常生活にもCG、画像の加工、編集といった言葉や行為が、広く浸透してきています。

そこで、ここを訪れてくださったあなたにまずお訊きしたいのが、
「あなたが今、画像を編集したいと思ったきっかけとは?」
ということです。

画像を編集したいときというのは、「暗い写真をきれいに明るくしたい」「大きい写真をリサイズしたい」「パソコンで絵を描きたい」という希目的があってのことだと思います。

そこで、このような目的に適した画像編集ソフトを選ぶことになるのですが、世の中にはいろいろな画像加工ソフトがあって迷うところです。

そこで、選びやすくするために、画像ソフトの種類を2つに大別してみます。すると次のように、

・写真を補正したり加工する(画像補整・編集)
・絵を描く(画像・イラスト作成)

といった、「自分の思い通りの画像を作る」ための方法別に分かれます。あなたの目的も、どちらかに必ず当てはまるはずですね。

でも実は、画像ソフトを選ぶ上で、もう一つ重要なことがあります。それは、

「それらの写真や絵をどのように活用したいのか」

という、最終目的です。

たとえば「写真や絵入りの年賀状を作りたい」とか、「写真を一度にきれいにしてアルバムにしたい」「旅行の写真をWebで一気に公開したい」などがあげられます。いずれも「人に見せる」ことを目的としています。

それではこの「思い通りの画像を作る方法」と「画像を人に見せる目的」から、どんなソフトを選べばいいのかを絞り込んでみましょう。


画像編集ソフトの選び方のポイント

1. 写真を補正したり加工する(画像加工・編集)ためのソフトを選ぶ
写真を明るくしたい、ゴミ消しなど、気になる部分の簡単な修正から、いくつかの写真を合成したり、レイヤーを使った高度な作業までこなせるソフトは?

2. 絵を描く(画像・イラスト作成)ためのソフトを選ぶ
絵画、イラスト、ロゴなど、白紙の状態から描きたいときにおすすめのソフトは?(3DCGソフトも含みます)

3. 活用方法・シーン別で選ぶ
年賀状やWebでの公開など、活用目的に合った便利なソフトは?


画像編集ソフトの選び方のポイント:1. 写真を補正・加工する


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。