海外旅行に出かける人が増える年末年始。現地で使うキャッシュ、T/C、カードの違いをマスターして一歩有利に旅しませんか?

南国ビーチで迎える至福のお正月

年末年始は海外旅行のトップシーズン!外貨のニーズも高まります。
今年も残すところあとわずか。これからの時期は、クリスマスや休暇、ボーナスと待ち遠しいイベントが目白押しです。新しい年を海外で迎えるべく、旅行を計画する人も年々増加中なのだとか。

旅行会社HISが行った調査によると、今年人気の渡航先第1位はグアム、2位はソウル、3位はホノルルなのだそうです。4位以下でもバンコクやバリ島など寒さを吹き飛ばしてくれそうな南国が目に付きます。

旅先での観光やグルメを楽しむためにも、ぜひ外貨を上手に使う方法をマスターしておきたいですね。

旅のお供は、キャッシュ、T/C、カードが主流!

海外旅行に利用される外貨は、現金(キャッシュ)、旅行小切手(トラベラーズ・チェック=T/C)、クレジット・カードの3種類が中心です。

キャッシュは現地の通貨の他、流通範囲の広い米ドルやユーロなど。トラベラーズ・チェックは旅行者用の小切手のことで、事前に代金の支払いは済ませておいて、現地では必要な時に必要な分だけ使います。クレジット・カードの使い方は基本的に日本と同じと考えてよいでしょう。

なぜ3種類もあるのか、その理由はそれぞれにメリットとデメリットがあるからに他なりません。さっそく、それぞれの外貨を比べてみることにしましょう!


キャッシュ、T/C、カードどれがいちばん有利なのでしょうか?続きは次ページで!