外国株は難しい!?

いまや、外国株も手軽に取引できるようになりました
外国株と聞くと、「英語も中国語もヒンズー語(インドの公用語)も話せないのに外国株なんて買えるのだろうか?」と心配してしまうかもしれませんが、大丈夫です。基本的に外国株は日本の証券会社で買うことができるようになりました。

確かに10年以上前は外国株を買うことは非常に難しいことでした。しかし、この10年で投資家を取り巻く環境はまったく変わっています。具体的にはインターネットの出現、改正外国為替管理法施行、株式手数料自由化によって、外国株投資は日本株投資とそれほど変わらない環境で取引できるようになっています。

外国株もオンラインでラクラクトレード

日本のオンライントレード人口は400万人と言われています。個人投資家のほとんどがネット経由といっても過言ではないでしょう。そして、最近では外国株を取り扱うオンライン証券会社が増えてきています。これらの証券会社では、ほぼ日本株と変わらない感覚で外国株を取引することができます。もちろん、インターネットでのオンライン取引も可能になってきています。

たとえば、中国株で考えれば、昔は電話で注文して、株価もファックスで送ってもらわなくてはなりませんでした。しかし、今ではネット上でリアルタイム取引ができるようになりました。株価ももちろん、インターネットで確認できますし、板だってバッチリ見ることができます。

口座開設も、わざわざ店頭に出向かなくても、オンライン上から申し込みが出来て、申込書が送られてきたら、記入・捺印して、本人証明書などの必要書類を同封して郵送すればOKです。そして、手数料も小慣れてきました。たとえば中国株の場合、取引手数料は大まかに言って、売買代金に対して0.5%程度で済んでしまいます。20万円で株を買ったら1000円程度です(※)。

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※手数料や取引条件は証券会社によって異なりますので、お取引の際には必ず各証券会社にご確認くださいますようお願いいたします。