英語が苦手の日本人、真の原因はコレだ!
掲載日: 2003年 05月 12日
英語が苦手の日本人、真の原因はコレだ!Vol.5 英語の「周波数」とは何か?
近頃、英語と日本語の周波数の違いについて、耳にすることがあります。
周波数の違いが、日本人の英語の上達を妨げている云々というものです。
読者の方より、この周波数って何だ?とご質問がありましたので、今回は、この点を解説いたします。
▼周波数の定義
周波数とは、空気中を音が伝わる時の振動数のことで、振動数が多いほど、周波数は高くなり、少ないほど、周波数は、低くなります。
各言語にもそれぞれ、固有の周波数があるということが、分かってきています。それによると、日本語は、世界でも最も低い周波数を持つ言語で、それに対し、英語は、世界で最も高い周波数を持つ言語であるということになります。
例えば、日本語の周波数は、最低が150HZで、最高でも1,500HZであるのに対し、英語(米語は別)はといえば、最低が2,000HZで始まり、最高は、12,000HZを超える高周波で話されています。英語に限ってみてみると、日本語と英語とでは、なんと、500HZの隔たりがあることになるのです。
つまり、周波数上は、日本語と英語の音は、全く交わるところがないと言うわけです。
以下が、日本語と英語の周波数の違いです。

【関連リンク】
トマティス・メソッド・学術論文「母国語の違いによる音色知覚の差」
ここからも、日本人の英語苦手の最大原因が、「音」の習得にあることがお分かりいただけるかと思います。
つまり、日本語の”声”の音とは、全く異なる、英語の”息”の音をマスターしない限り、どんなに、高校や、大学受験で、単語や、会話表現をたくさん暗記しても、日本語の”声”の音で脳に登録してしまったものは、実際の会話で、使えるものとはならないということです。
▼なるほど納得!
よくネイティブに話しかけられると「頭が真っ白になる」とか、「英語を聴くと頭が痛くなる」という話がありますが、これは、何も心理的なものだけではなく、物理的にも高周波の息の音が登録されていないのですから、反応できないのも当然のことかもしれません。
まず「音」ありきということの1つの証左といえるでしょう。
しかも、この英語の周波数の高さを作り出しているのも、英語の”息”の速さにあると、ガイド・竹村は、分析しています。用語解説編でした!
次(Vol.6「日本で英語をマスターする」)を読む⇒
【関連サイト】
周波数の違いが、日本人の英語の上達を妨げている云々というものです。
読者の方より、この周波数って何だ?とご質問がありましたので、今回は、この点を解説いたします。
▼周波数の定義
周波数とは、空気中を音が伝わる時の振動数のことで、振動数が多いほど、周波数は高くなり、少ないほど、周波数は、低くなります。
各言語にもそれぞれ、固有の周波数があるということが、分かってきています。それによると、日本語は、世界でも最も低い周波数を持つ言語で、それに対し、英語は、世界で最も高い周波数を持つ言語であるということになります。
例えば、日本語の周波数は、最低が150HZで、最高でも1,500HZであるのに対し、英語(米語は別)はといえば、最低が2,000HZで始まり、最高は、12,000HZを超える高周波で話されています。英語に限ってみてみると、日本語と英語とでは、なんと、500HZの隔たりがあることになるのです。
つまり、周波数上は、日本語と英語の音は、全く交わるところがないと言うわけです。
以下が、日本語と英語の周波数の違いです。

【関連リンク】
トマティス・メソッド・学術論文「母国語の違いによる音色知覚の差」
ここからも、日本人の英語苦手の最大原因が、「音」の習得にあることがお分かりいただけるかと思います。
つまり、日本語の”声”の音とは、全く異なる、英語の”息”の音をマスターしない限り、どんなに、高校や、大学受験で、単語や、会話表現をたくさん暗記しても、日本語の”声”の音で脳に登録してしまったものは、実際の会話で、使えるものとはならないということです。
▼なるほど納得!
よくネイティブに話しかけられると「頭が真っ白になる」とか、「英語を聴くと頭が痛くなる」という話がありますが、これは、何も心理的なものだけではなく、物理的にも高周波の息の音が登録されていないのですから、反応できないのも当然のことかもしれません。
まず「音」ありきということの1つの証左といえるでしょう。
しかも、この英語の周波数の高さを作り出しているのも、英語の”息”の速さにあると、ガイド・竹村は、分析しています。用語解説編でした!
次(Vol.6「日本で英語をマスターする」)を読む⇒
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