短時間で作るお弁当レシピ

更新日:2009年10月01日

10分でつくる簡単ビビンバ弁当

野菜をたっぷり食べられるお弁当です。本格的な甘辛味噌、コチュジャンソースをかけて召し上がれ!

10分でつくる簡単ビビンバ弁当

所要時間:10分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物ビビンバ

 

10分でつくる簡単ビビンバ弁当

日本でも既におなじみになった韓国料理「ビビンバ」。ビビンバとは、ごはんの上に数種類の具を色どりよく並べた五目ご飯という意味だそう。野菜の味を活かしたナムルをたっぷりと詰めたヘルシーなビビンバは女性や野菜をしっかりとりたい男性にもぴったりです。今回は甘辛い味噌が後をひくコチュジャンソースをつけて、お弁当のランクもグンとアップ。10分で出来上がる本格韓国料理をぜひ、召し上がりください。

■手順と所要時間:全体で 10分
調理スタート  
↓ 牛肉を切り下味をつける(ビビンバ) 2分
↓ 野菜をゆで、味をつける(ビビンバ) 7分
↓ 牛肉を焼く(ビビンバ) 
↓ コチュジャンソースをつくる(ソース)
完成
※ビビンバ:ビビンバ(韓国風五目ごはん)
※ソース:ビビンバによく合うコチュジャンソース

10分でつくる簡単ビビンバ弁当の材料(

ビビンバ(牛肉)の材料
牛肉 50g
牛肉の下味調味料
醤油 小さじ1
ごま油 小さじ1/2
砂糖 各小さじ1/2
各小さじ1/2
白ごま 小さじ1/2
ビビンバ(にんじん)の材料
にんじん 30g
にんじんの味付け調味料
すり白ごま 小さじ1
ニンニク 少々 おろしたものを使用
小さじ1/4
砂糖 小さじ1/2
ごま油 小さじ1/2
ビビンバ(豆もやし)の材料
もやし 40g 又は豆もやし
豆もやしの味付け調味料
すり白ごま 小さじ1
ニンニク 少々 おろしたものを使用
小さじ1/4
砂糖 小さじ1/2
ごま油 小さじ1/2
ビビンバ(ほうれん草)の材料
ほうれん草 3把
ほうれん草の味付け調味料
すり黒ごま 小さじ1
ニンニク 少々 おろしたものを使用
小さじ1/4
砂糖 小さじ1/2
ごま油 小さじ1/2
コチュジャンソースの材料
コチュジャン 小さじ2
メープルシロップ 小さじ1 又はみりん
少々

10分でつくる簡単ビビンバ弁当の作り方・手順

ビビンバの作り方

1:

牛肉を細切りにして、下味をつけて軽くもみこみ5分ほどおく

2:

野菜の味付け調味料を、それぞれのボールで合わせておく

3:

沸騰した湯でほうれん草をゆで、しばらくして取り出し冷水でしめる

4:

同じ湯に酢を少々(分量外)を加え、湯が緑色から透明に変わったら、豆もやしをさっとゆで取り出し、次に同様ににんじんをゆでてザルに上げる

5:

ほうれん草の水気を絞って3cm幅に切り、味付け調味料で和える、その他の野菜も温かいうちにそれぞれの調味料で和える

6:

フライパンに油を熱して、1を炒める

コチュジャンソースの作り方

7:

コチュジャンにメープルシロップ又はみりんを加えよく混ぜる

8:

水を少量ずつ加えながら粘度を調整する

9:

タレ瓶に入れ、お弁当に添え、食べる直前にかける

ガイドのワンポイントアドバイス

牛肉に下味をつけている間に、野菜をゆで、味付けをするとスムーズに調理ができます。本来だと、もやし→にんじん→ほうれん草の順で茹でた方が、お湯に色移りしないのですが、小さい細かいものを茹でると、いちいちザルに上げて、またお湯を用意しないといけない……、なんて時間の無駄を省くために、ほうれん草を茹でて取り出した後、「お酢」をほんの少し加えてみましょう。また透明な色にもどるんです! これで何度もお湯を取り替える必要はなくなります。

(執筆者:伊庭 澄子)

  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

野上 優佳子

株式会社HORBAL(horbal.jp)代表。「食べる楽しさ、つくります。」をテーマに、食イベント…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

暮らしのAll About関連コミュニティ

ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。

メルマガ登録

【プラチナレシピメルマガ】ガイドが提案するレシピの中から、旬の料理をピックアップ!おいしいレシピをいち早くお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

暮らしの得ネタランキング アンケート実施中!

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?