伝統料理を基本にした新料理、新調理法を提案。書籍や広告などで活動中。
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
料理のABC関連情報
更新日:2005年09月09日
本日の炊飯器cookingは、淡白な鶏胸肉に、甘さと酸味が調和したフルーツソースがからんだ、爽やかで美しい一皿。
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炊飯器cooking
チキンのオレンジ煮 ![]() ■使用した材料■ 5合炊き炊飯器使用 ・鶏むね肉 ..................大2枚 ・グラニュー糖 ...............15g ・オレンジ ...................1個 ・酢 .................大さじ1 ・コーンスターチ ..........3本指で1つまみ ・コアントロー(又はブランデー) ...........小さじ1 ・塩コショウ ....................適量 ・しょう油 ....................大さじ1 ・皮用砂糖 ....................大さじ2~3 ■作り方■
1.
ナイフで、オレンジの皮の白い部分をなるべく取り込まないように薄くむき、
実の半分は1個ずつ薄皮を取り、残りは絞って果汁を取る。
【オレンジピールの即席砂糖煮】 皮を千切りにし、沸騰したたっぷりの湯に入れ、5分ほど茹でてザルに取り、苦味を抜くために、もう一度新しい湯でゆでてザルに取る。小鍋にあけて、砂糖を加え、弱火にかけ、鍋をゆすりながら煮て、溶けた砂糖が皮にからまってツヤが出たら、クッキングペーパーに広げて冷ます。
2.
内釜にサラダ油をぬってグラニュー糖を敷く。
鶏肉の水分をふきとり、きつめに塩コショウして、皮を下にして内釜に敷き詰めるように入れ、まわりの鍋肌にくっつくようにオレンジの実を並べる。
3.
果汁、酢、しょうゆ、コアントロー、コーンンスターチ(なければ片栗粉)を混ぜて、肉の上に注ぎ入れ、普通に炊く。
4.
スイッチが切れたら鶏肉を取り出す。
5.
食べやすい大きさに切って皿に盛り、
鍋に残った煮汁をかけ、皮の砂糖煮を飾る。
ポイント鍋底に敷いたグラニュー糖が、炊くことによって、自然にカラメル状になり、焼き色をつけ、香ばしさを生み出します。オレンジの皮の砂糖煮は、 残ったらクッキーやケーキやパン等に利用できます。オレンジの実は、煮汁と混ざってとろとろのソースになります。 使用したのはSANYO IHジャー炊飯器 1.0L(5.5合) ■ 昨日紹介したのは【お釜でベーコンエッグライス】 |
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