電子レンジ活用レシピ

更新日:2009年10月01日

コンビーフポテトサラダの作り方・レシピ

コンビーフの旨みたっぷりなポテトサラダ。じゃがいもをレンジでチンして手軽に作りましょう。サンドイッチ、ビールやワインのお供にも美味。いつものポテトサラダにバリエーションを。

コンビーフポテトサラダの作り方・レシピ

所要時間:20分

 

コンビーフとポテトは相性良し

お惣菜の一番人気はポテトサラダだそう。慌しく帰宅して、じゃがいもを茹でて……なんて、なかなかやっていられないのも現実。お腹が空いてるから、満足感の得られるポテトサラダを食べたくなり、また手間がかかるからこそ、美味しく感じるのでしょうね。そんな面倒に思えるポテトサラダも、コンビーフの旨味と電子レンジの手軽さを利用して、さくっと簡単、ストレスフリーで作ります。

コンビーフの旨みを生かした、ポテトサラダはやみつきになる一品。じゃがいもをレンジでチンして、時間と手間を節約しましょう。また、サンドイッチやカフェ風ワンプレートにも彩り良く、食欲を刺激します。いつものポテトサラダに、バリエーションを加えてみませんか。

コンビーフポテトサラダの材料(3~4人分

コンビーフポテトサラダの材料
コンビーフ 1缶
じゃがいも 中 3個 ※サイズの大小は調味料の量で調整
たまねぎ 1/4個 中
きゅうり 1/2本
小さじ1
マヨネーズ 大さじ2
牛乳 大さじ1
ひとつまみ(小さじ1/5)
こしょう 適宜
酢が苦手な方はレモン汁や市販のドレッシングでもOK。 ※写真ではピンクペッパーを使用

コンビーフポテトサラダの作り方・手順

コンビーフポテトサラダの作り方

1:

コンビーフ用の熱湯(約70度)を準備します。 じゃがいもは一個ずつラップに包み、電子レンジ庫内に、間隔をあけて並べ、約9分加熱します。 竹串がすっと通ればOK。

2:

たまねぎ、きゅうりは薄めにスライス。ボウルにたまねぎ、きゅうり、塩ひとつまみを入れ、軽く混ぜます。 塩ひとつまみは、味のなじみをよくするため。絞らず(そんなに水分は出てきません)、そのまま加えて下さい。ただし、たまねぎの辛味が苦手な方は、もう少し塩を多めにふり、なじんだら、軽く水にさらし、水気をきってお使い下さい。

3:

熱いうちに、じゃがいもの皮を剥きます。 かなり熱くなるので、やけどに注意。キッチンペーパーを使うと、簡単に剥けます。

4:

じゃがいもが熱いうちに、へらやマッシャーでつぶし、酢をふりかけ、全体がなじむよう、混ぜます。

5:

ざるにあけたコンビーフに熱湯をかけ、菜箸で軽くほぐします。 ほぐしすぎや脂分の取りすぎは、旨味成分も抜けてしまうので、ほどほどにして下さい。

6:

じゃがいもにたまねぎ、きゅうり、コンビーフを加え、混ぜます。 たまねぎ、きゅうりは水分を絞らず(そんなに出ません)、そのまま加えて下さい。

7:

マヨネーズ、牛乳を加え、混ぜます。ここで塩・コショウで、味を調えます。 使うじゃがいものサイズによって、調味料の量が、多少変わってきます。お好みで、マヨネーズを追加するなど調整して下さい。

8:

作りたてより、少し時間を置き、味がなじんでから、頂く方がおすすめです。

ガイドのワンポイントアドバイス

「塩ひとつまみ」は親指、人差し指、中指でつまんだ状態、分量は小さじ1/5(1g)。ちなみに「塩少々」は親指と人差し指でつまんだ状態、分量は小さじ1/10(0.5g)となります。コンビーフのほぐしすぎ、脂分の取りすぎは、旨みも抜けてしまうので注意。大まかにほぐれた程度で構いません。大人の方向け、またビールやワインのお供には、ブラックペッパーをきかせても美味しいです。
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この記事の担当ガイド

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野口 英世

フードコーディネーター、フードスタイリスト、料理研究家として、テレビや雑誌、書籍、広告等で活躍中。無…

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