ポテトサラダ
コンビーフポテトサラダの作り方・レシピ
所要時間:20分
コンビーフとポテトは相性良し
お惣菜の一番人気はポテトサラダだそう。慌しく帰宅して、じゃがいもを茹でて……なんて、なかなかやっていられないのも現実。お腹が空いてるから、満足感の得られるポテトサラダを食べたくなり、また手間がかかるからこそ、美味しく感じるのでしょうね。そんな面倒に思えるポテトサラダも、コンビーフの旨味と電子レンジの手軽さを利用して、さくっと簡単、ストレスフリーで作ります。コンビーフの旨みを生かした、ポテトサラダはやみつきになる一品。じゃがいもをレンジでチンして、時間と手間を節約しましょう。また、サンドイッチやカフェ風ワンプレートにも彩り良く、食欲を刺激します。いつものポテトサラダに、バリエーションを加えてみませんか。
コンビーフポテトサラダの材料(3〜4人分)
| コンビーフポテトサラダの材料 | |
| コンビーフ | 1缶 |
|---|---|
| じゃがいも | 中 3個 ※サイズの大小は調味料の量で調整 |
| たまねぎ | 1/4個 中 |
| きゅうり | 1/2本 |
| 酢 | 小さじ1 |
| マヨネーズ | 大さじ2 |
| 牛乳 | 大さじ1 |
| 塩 | ひとつまみ(小さじ1/5) |
| 塩 | 適宜 |
| こしょう | 適宜 |
| 酢が苦手な方はレモン汁や市販のドレッシングでもOK。 ※写真ではピンクペッパーを使用 | |
コンビーフポテトサラダの作り方・手順
コンビーフポテトサラダの作り方
1:
コンビーフ用の熱湯(約70度)を準備します。
じゃがいもは一個ずつラップに包み、電子レンジ庫内に、間隔をあけて並べ、約9分加熱します。
竹串がすっと通ればOK。
2:
たまねぎ、きゅうりは薄めにスライス。ボウルにたまねぎ、きゅうり、塩ひとつまみを入れ、軽く混ぜます。
塩ひとつまみは、味のなじみをよくするため。絞らず(そんなに水分は出てきません)、そのまま加えて下さい。ただし、たまねぎの辛味が苦手な方は、もう少し塩を多めにふり、なじんだら、軽く水にさらし、水気をきってお使い下さい。
3:
熱いうちに、じゃがいもの皮を剥きます。
かなり熱くなるので、やけどに注意。キッチンペーパーを使うと、簡単に剥けます。
4:
じゃがいもが熱いうちに、へらやマッシャーでつぶし、酢をふりかけ、全体がなじむよう、混ぜます。
5:
ざるにあけたコンビーフに熱湯をかけ、菜箸で軽くほぐします。
ほぐしすぎや脂分の取りすぎは、旨味成分も抜けてしまうので、ほどほどにして下さい。
6:
じゃがいもにたまねぎ、きゅうり、コンビーフを加え、混ぜます。
たまねぎ、きゅうりは水分を絞らず(そんなに出ません)、そのまま加えて下さい。
7:
マヨネーズ、牛乳を加え、混ぜます。ここで塩・コショウで、味を調えます。
使うじゃがいものサイズによって、調味料の量が、多少変わってきます。お好みで、マヨネーズを追加するなど調整して下さい。
8:
作りたてより、少し時間を置き、味がなじんでから、頂く方がおすすめです。
ガイドのワンポイントアドバイス
「塩ひとつまみ」は親指、人差し指、中指でつまんだ状態、分量は小さじ1/5(1g)。ちなみに「塩少々」は親指と人差し指でつまんだ状態、分量は小さじ1/10(0.5g)となります。コンビーフのほぐしすぎ、脂分の取りすぎは、旨みも抜けてしまうので注意。大まかにほぐれた程度で構いません。大人の方向け、またビールやワインのお供には、ブラックペッパーをきかせても美味しいです。最終更新者:野口 英世 (更新日:2009年10月01日)
ポテトサラダ レシピ・作り方一覧
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