ありのままの自分と出会う道、『ヨガの8支則』
ヨガを行う時は、体だけじゃなく心の調整も大切。”8支則”というヨガの8つの教えは、自分と向き合い、本当になりたい自分へと導いてくれます。
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| 毎日10分でも続けることで、あなたは美しくなる |
1.ヤマ=してはならない行動
(禁戒/殺し・暴力・嘘・欲望など)
2.ニヤマ=すべき行動
(勧戒/感謝・満足・秩序・祈りなど)
3.アサナ=ポーズ
4.プラナヤーマ=呼吸
5.プラティヤハーラ=制感/感情のコントロール
6.ダラナ=集中
7.ディヤーナ=瞑想/安らぎの精神状態
8.サマディ=悟り/一体、融合
体を動かすとき、この教えを意識しながら行うと、あなたのヨガライフはよりいっそう充実し、豊かな毎日へと導かれるでしょう。
ヨガのリラクゼーション効果を高めるためには”深い呼吸”がとても大切。
(1)まず肩の力を抜き背筋を伸ばして安座します。骨盤を床に対して垂直に保ち、気持ちをリラックスする。
(2)両手をひざの上に置き、親指と人差し指で軽く円をつくり残りの3本の指は伸ばす。
(3)お腹から空気を出し切るように鼻から息を吐き、今度はお腹の中にある風船に空気を入れるように鼻から息を吸います。
(4)息が鼻と喉を通り、体の中心を上下するようなイメージを保ちながら、ゆっくりとした腹式呼吸を行います。
深い呼吸は、心を平常にし集中力を高めます。感情のコントロールが難しいときは、深い呼吸を心がけましょう。
知れば知るほど奥深いヨガの世界。
でもこのサイトでは、あまり難しく考えすぎない、気もちいいヨガ、ダイエットなど、「より美しく、より快適な」毎日へのノウハウを紹介していきます。どうぞお楽しみに!
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