最低体重の日を見つけよう!
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| 毎日変化する体重。原因は食べた量だけではないんです! |
タイミング法を活用し行うダイエットは基本的に2つの要素から成り立っています。それは、ご飯などの主食の調整とタイミング体操だけ。実際の流れとしては、自分のやせ時を見つける→主食調整→体重500g~1kg減量→タイミング体操→好きな物を食べて、次のやせ時を待つという感じ。
やせ時を見つけるためには、まず毎日の体重増減リズムを知るために、毎朝体重を量ること。最低線がみつかったら、その日がやせ時で、タイミング法をスタートさせるのに絶好のチャンス。もし、何もしてないのに体重が増えていたら、体が疲れて疲労物質の乳酸が溜まっていたり、生理前なのかもしれません。そんなむだ時には、ゆっくりお休みましょう。痩せやすい条件が揃うのは、生理が終わった時や休養がしっかり取れている時なのです。
燃える体をつくるには主食調整がカギ!
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| 炭水化物を調整したら、タンパク質で燃えやすい体を作りましょう |
体重の最低線がわかったら、その日が主食調整日。何をするかというと、ごはんやパン、パスタなど炭水化物類の量を普段よりちょっと減らすだけ。それ以外は普段の食事と同じです。主食調整をする目的は、調整によって体内の脂肪を燃焼しやすい状態にするためです。体内の余剰脂肪が燃焼する準備をするため、エネルギー補給を抑え、体内にあるエネルギーを使い切る必要があります。エネルギー源である、炭水化物を食事で控えれば燃えやすい体が出来上がります。
そこで、調整日には良質のタンパク質を含んだお肉を摂るようにしましょう。例えば、ステーキに付け合せの野菜や彩鮮やかなサラダなどを組合わせれば申し分ない食事になります。普段「お肉は太るから……」と摂らない人も是非この日はお肉を摂って、燃える体作りの準備をしましょう。
調整日だからといって食べない「減食」をすると、燃えるものがなくタイミング体操の効果も半減してしまいます。調整日でも、ハンバーグや焼肉など食事を楽しめるのがタイミングダイエットの人気の秘密なのかもしれません。
次のページでは、燃えやすい体をつくるエクササイズのタイミングをご紹介します。