パソコン・PC/パソコン基礎知識

はじめてのパソコンバックアップ

簡単な方法でできるパソコンデータのバックアップの取り方を、わかりやすく解説します。ハードディスクのデータが壊れて泣く、という事態を避けましょう!

この記事の担当ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大切なデータが消えちゃった!

あなたはパソコンのハードディスク故障を経験したことがあるでしょうか。「そんな簡単には壊れないよ」という方もいるかもしれませんが、実は私は何回か経験しています。つい最近も携帯可能な外付ハードディスクが急に動かなくなり、30GBのデータが一瞬にして消えてしまいました(これは外付ハードディスクが壊れやすいと言うわけではありません。精密機器であるハードディスクを乱暴に持ち運びしていたので、それが原因かもしれません)。

壊れた外付ハードディスク
見た目はなんともないのだが、まったく動かない


このような場合にも専門の業者に依頼すればデータが復旧できますが、それでも完全には復旧できない場合があります。また作業料金も、内容次第ですが数十万円もかかる場合があり、個人が依頼するのは現実的ではありません。

このようなトラブルによるデータ紛失を防ぐ作業がバックアップというデータの複製作業です。万が一トラブルが起こってもこまめなバックアップをとることで、大切なデータを守ることができます。専用のソフトでバックアップするとハードディスクの内容を複製ことも可能ですが、自分の作成したデータだけのバックアップなら専用のソフトはいりません。

今回は初心者でもできるバックアップのとり方を紹介します。

<INDEX>
■メールやアドレス帳をバックアップしよう
■お気に入りをバックアップしよう
■ファイルをコピーしてバックアップしよう

それでは最初に、大切なメールやアドレス帳のバックアップを取りましょう

更新日:2006年09月09日

あわせて読みたい

    この記事を読んで良かったですか?

    良かった

    5

    この記事を共有する