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旅を愉しむ! 乗り物で疲れない姿勢

楽しい旅行。目的地に着く前に、移動で疲れていませんか? 乗り物内の姿勢で、身体が受けるダメージは代わります。目的地で思いっきり楽しめるように、移動中の快適な姿勢を覚えましょう!

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楽しい旅行の移動時間……よくない姿勢で旅行疲れ?

同一姿勢はNG
運転も交代で行なえば、身体の負担も軽減
連休が近付き、楽しい旅行のシーズン到来ですね! 長時間の移動がちょっとツラいけど、移動中の窮屈さは仕方がない……なんて考えていませんか?

移動時間、悪い姿勢をとり続けることで身体が受けるダメージは、想像以上に大きいのです!

ココで言う「悪い姿勢」とは、いつものように正しい姿勢に反する形のことではありません。旅の移動中、もっとも悪い姿勢は「同一姿勢」なのです。長時間、同じ姿勢をとっていると、骨盤や背骨に負担をかけます。血液の循環も滞ります。

目的地で、思いっきりエンジョイしたいのに、最初の移動で旅の疲れが出てしまっては大変です。今回は、旅行を思いっきり楽しむ、移動中の快適な姿勢法をご紹介します

   


「エコノミークラス症候群」にご注意!

移動姿勢
飛行機だけではないエコノミークラス症候群……年齢に関係なくおこります
よく耳にする「エコノミークラス症候群」。正しくは、「深部静脈血栓症・急性肺動脈血栓塞栓症」といいます。

特に姿勢を変えることが難しい環境になる長時間のフライト時に、よく起こる症状です。とはいえ、飛行機ばかりじゃないんですよ! ドライブや、電車での移動の時も注意が必要です。年齢に関係なく発症するので、注意が必要です。

また、長時間同一姿勢を取る事により、腰や脚の付け根が痛くなったり、歩けなくなったりと、大きなトラブルも多くあります。今回は移動時を快適にする姿勢のポイントをご紹介します。

姿勢の前にちょっと一言。移動中は乾燥からくるトラブルも多く聞きます。飛行機の中の乾燥度は、一説によると、砂漠の湿度とか……。お肌カサカサ、ノドや鼻も痛みやすくなるので、水分補給や化粧水やミネラルウォーターを霧吹きで「シュッ」とヒト吹きしましょう。(最近では、航空機への液体の持ち込みの制限が厳しくなっているので、基準に従ってくださいね)
   

次のページは、「移動時の姿勢のポイント」ののご紹介です。

更新日:2007年04月12日

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