慶應義塾大学大学院理学研究科博士課程を単位取得退学。理学博士現在、大学准教授。専門は理論物理学。
日常英会話アーカイブ
更新日:2003年08月11日
友達に英語でメールを書くとき、フォーマルな内容でなくても、最低限気をつけたほうがいい注意点がいくつかあります。英文メールならではの習慣もあるので、メールを送る前にぜひ一読を!
| メールの書き方 (その1) |
メールの書き方 (その2) |
省略語 (その1) |
省略語 (その2) |
顔文字 (その1) |
顔文字 (その2) |
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英語でメールを送るとき、いくつか注意しなければならない点があります。ここではビジネスメールのようなフォーマルなメールではなく、海外のメルトモとやりとりするくだけた内容のメールを送るときの注意点をまとめてみました。メルトモを探すにはこちらから → 関連リンク集: メルトモ [AllAboutJapan すぐに使える日常英語] |
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友達同士の個人的なメールであれば、メールの先頭と末尾は
といった感じでいいでしょう。学校で習った Dear, を使った書き出しや、RegardsやSincerelyなどを使った終わり方は、ビジネスメールならまだしも、友達同士では硬い印象を与えます。メールは、書き言葉と話し言葉の中間的存在です。そのため始まりは、Hi, で十分。終わり方も、口で話しているかのように、Bye、See you、Talk to you later、Chao、など、日本語でいう「バイバイ、またね、じゃあね」といった言葉を使って構いません。
日本語のメールも同じですが、手紙に比べてモニター画面上で読むメールは、読みにくいもの。文章は手紙に書くよりもコンパクトにするよう心がけましょう。 通常薦められている長さは、1文あたり15語から20語以下です。とはいっても、書きながらその長さを勘定するのも面倒なので、これはあくまでも目安。 長文ばかり書いていると、メルトモからの返事も滞りがちになるかも。短く適切な内容にまとめるよう気をつけましょう。
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