NYで学んだボディケア術、200種類以上のダイエット法を体験して得た知識と分析力、また自身も10kg…
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ボディケアの基礎知識
更新日:2009年10月01日
与えるケアばかりでなく、落とすケア「角質ケア」も必要です。「角質ケア」が肌に与える影響や、なぜ角質ができてしまうのか?などを解説し、角質ができやすいパーツ毎にケア方法をご紹介しています。
古い角質を脱ぎ捨て、ツルツル&ベビー肌を目指しましょう!
ひじ・ひざの角質や黒ずみは大丈夫ですか?
ガサガサしているひじ・ひざ・かかとに一生懸命保湿クリームを塗っても、角質層の内側までは浸透しないもの。まずは、厚く硬くなっている角質をほぐして落とし、乾燥させないようにすることが大切です。それには、入浴のときに長めに浴槽に浸かり、ひざ・ひじ・かかとの皮膚をやわらかくするとよいでしょう。また皮膚がやわらかな状態になったら、スクラブ入りのボディケアクリームなどを使い、くるくる円をかくようにマッサージすると黒ずんだ角質層が剥がれ落ちやすくなりますよ。角質を取った後は、クリームやオイルでしっかりと保湿することが重要。スキンケアのあと、手に残った乳液や美容液をそのまま塗るのも賢い方法です。
ひじ・ひざ・かかと部分だけでなく、ボディに古い角質が溜まっていると、美白、保湿、スリミング剤の浸透が悪くなるといった悪影響が諸々出てくるので、まずは余分なものを落とすことが最優先というわけです。
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