おもてなしのメイン料理

更新日:2010年06月17日

冷たい餃子 ピョンス

ツルッとしてのど越し爽やかな冷たい餃子ピョンス。酢醤油(ヤンニョムチョカンジャン)をつけてどうぞ。

冷たい餃子 ピョンス

所要時間:30分

カテゴリー:餃子水餃子

 

夏のおもてなし料理に 冷たい餃子ピョンス

ひんやりと冷たい餃子ピョンスは酢醤油(ヤンニョムチョカンジャン)をつけていただきます。ツルッとしてのど越し爽やかなピョンスは、さっぱりとヘルシーな一品です。夏のおもてなしに加えてくださいね。

冷たい餃子ピョンスの材料(4人分

ピョンス
鶏肉 鶏ミンチ肉 80g
えび むきえび 80g
木綿豆腐 1/2 丁
きゅうり 中1本
ねぎ 1/2本
しいたけ 2~3枚
ごま油 小さじ2
ニンニク すりおろしニンニク 小さじ1
すり白ごま 小さじ1
少々
こしょう 少々
餃子の皮 40枚
酢醤油
醤油 大さじ4
大さじ4
唐辛子 粉唐辛子 小さじ1
すり白ごま 小さじ2
お好みで錦糸卵や松の実、香菜などを用意する。

冷たい餃子ピョンスの作り方・手順

ピョンスの作り方

1:豆腐は重石をして、水気を切り潰す

豆腐は重石をして、水気を切り潰す
木綿豆腐は重石をし、水気をしっかり切り細かく潰します。(裏ごしをするとより滑らかになります)

2:きゅうりは千切りにして塩でもみ、水気を絞る

きゅうりは千切りにして塩でもみ、水気を絞る
きゅうりは千切りにして塩少々でもみ、しんなりしたら水気を絞ります。

3:ねぎ、えびはみじん切り、しいたけは千切りに

ねぎ、えびはみじん切り、しいたけは千切りに
ねぎとえびは、みじん切りにします。しいたけは千切りにします。

4:ごま油で鶏肉、しいたけ、ねぎを炒め、塩コショウを振る

ごま油で鶏肉、しいたけ、ねぎを炒め、塩コショウを振る
フライパンにごま油小さじ2を加え、中火で鶏ミンチ肉を炒めます。次に千切りのしいたけ、みじん切りのねぎを加えて炒め、塩、コショウを振ります。

5:すべての具を合わせ、よく混ぜ合わせる

すべての具を合わせ、よく混ぜ合わせる
ボウルに4の炒めた材料と水気を絞ったきゅうり、1の豆腐、みじん切りしたえび、おろしニンニク、すりごま、塩、コショウを加えてよく混ぜ合わせて具を作ります。

6:餃子の皮に具をおき、皮の周りを水で濡らす

餃子の皮に具をおき、皮の周りを水で濡らす
餃子の皮のまん中に具をおきます。皮の周りを指先の水で濡らしておきます。餃子の皮は厚くても薄くてもお好みです。

7:皮の中心を合わせる

皮の中心を合わせる
まずは、皮の中心を合わせ、左右の中心も合わせます。

8:四隅をしっかりと合わせる

四隅をしっかりと合わせる
それぞれの四隅をしっかりと合わせとめます。上から見ると十文字になります。

9:しっかりと指でとじ目を合わせる

しっかりと指でとじ目を合わせる
茹でているときに中の具がこぼれないように、しっかりと指でとじ目を合わせます。

10:沸騰した湯で茹で、氷水で冷やす

沸騰した湯で茹で、氷水で冷やす
沸騰した湯に、餃子のとじ目を持ってそっと入れます。皮に透明感が出てきたら引き上げ、ボウルに張った氷水で冷やします。

11:氷を入れた器に餃子、錦糸卵、香菜を飾り、酢醤油を添える

氷を入れた器に餃子、錦糸卵、香菜を飾り、酢醤油を添える
砕いた氷と水をガラスの器に入れ、その上に、餃子、錦糸卵、香草を飾ります。酢醤油を添えます。



ガイドのワンポイントアドバイス

食べるときは充分水気を切って、タレにつけて食べてください。タレはお好みで花椒などを加えると、より刺激的です。
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この記事の担当ガイド

写真

黒田 民子

旬の食材を活かした家庭料理を紹介。様々なメディアへのレシピ提供でも活躍中。

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