炊飯器のメーカー別特徴

更新日:2012年04月30日

パナソニックの炊飯器

メーカーごとに炊飯器の特徴を紹介しましょう。今回はパナソニック編です。「スチーム炊き」という独自の炊き方が特長で、いつでも炊きたてのご飯が味わえるような努力を惜しみません。おすすめの商品もあわせてご紹介します。

パナソニックの炊飯器

お米の中心まで高温の熱と水分を浸透させる「スチーム炊き」という独自の炊き方が特長。最上位機種では、おこげの度合いが選べるなど、昔ながらの竈(かまど)炊きをイメージした機能もありおもしろい。また、2011年10月にサンヨーの技術を引き継ぎ、パナソニックブランドとして「可変圧力IHおどり炊き」が登場。これにより、非圧力と圧力の2つの方式を網羅し、強力なラインナップとなった。

■代表機種:SR-SX102 ※2012年6月発売
外向きと内向きの激しい交互対流を発生する「大火力おどり炊き」と、200℃の高温スチームで、お米を一粒一粒ふっくら炊き上げる。スチームを利用して炊きたてに復帰できる「スチーム再加熱」は、家族の多いご家庭におすすめ。またスマートフォンをタッチすると炊飯設定や予約ができる新機能も面白い。

SR-SX102-RK [ルージュブラック]
メーカー名:
パナソニック
価格帯:
¥59,755 ~ ¥146,466

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「パナソニック スチームIHジャー炊飯器 SR-SJ102(※2010モデル)」 お試しレポート>>

■代表機種:SR-SB102 ※2012年6月発売

スチームIHの普及価格モデル。手頃な価格でスチーム炊きを体感できる。やはり、パナソニツクの炊飯器ならスチーム搭載モデルを試してもらいたい! 

SR-SB102-S [シルバー]
メーカー名:
パナソニック
価格帯:
¥39,800 ~ ¥54,800

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■代表機種:SR-PX101
加圧と減圧を繰り返す「可変圧力」で、もっちり炊き上げる人気の「おどり炊き」。純銅仕込みの5層釜や、豊富な炊き分けメニューが特長。

SR-PX101-W [ホワイト]
メーカー名:
パナソニック
価格帯:
¥36,300 ~ ¥65,800

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【関連サイト】
パナソニックの炊飯器一覧(All About ショッピング)
パナソニック 炊飯器(メーカー公式サイト)
 

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戸井田 園子

大手プレハブメーカーでインテリアコーディネートを担当し、インテリア研究所を経て商品企画部へ。そのとき…

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