炊飯器・炊飯ジャー/炊飯器のメーカー別特徴

日立の炊飯器

メーカーごとに炊飯器の特徴を紹介しましょう。今回は日立編です。お米マイスターや料理人など、玄人から支持が厚いのが特長です。おすすめの商品もあわせてご紹介します。

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日立の炊飯器

2007年度より鉄釜を採用し、高い発熱性(=高火力)・圧力・スチームと、全てを網羅していることが売り。お米マイスターや料理人など、玄人から支持が厚いのも日立の特長。釜を真空容器で囲むことで断熱・保温性を向上し、省エネ性も大きくアップしました。鉄釜の特製を生かしダッチオーブン風調理ができるのも魅力。

■代表機種:RZ-TW3000K ※2013年8月発売
従来の機種のさらに上位という位置づけで登場した「真空熱封」。釜の外側を断熱効果の高い真空容器で囲んだ構造が特徴。炊飯時の熱を無駄にせず高温を維持し易く、保温時の熱が逃げにくい効果も高めています。釜の形状を刷新し、中央と外の二段階で加熱することで、ふっくらおいしく炊き上げます。


■代表機種:RZ-TV100K
スチームと圧力の両方で炊く打込鉄釜のお手頃モデル。蒸気リサイクルで無給水スチームを実現し、蒸気がでない構造を実現。高温沸騰圧力で炊きムラをなくし、蒸気リサイクルで旨みアップし、鉄釜の大火力でご飯をふっくらと炊きあげる。調理メニューが充実しているのも魅力。

「日立 圧力&スチームIHジャー炊飯器 RZ-KV100K(※2010年製品)」 お試しレポート>>


【関連サイト】
日立 炊飯器(メーカー公式サイト)


更新日:2013年09月04日

(公開日:2009年08月05日)

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