日立の炊飯器

2007年度より鉄釜を採用し、高い発熱性(=高火力)・圧力・スチームと、全てを網羅していることが売り。お米マイスターや料理人など、玄人から支持が厚いのも日立の特長。釜を真空容器で囲むことで断熱・保温性を向上し、省エネ性も大きくアップしました。鉄釜の特製を生かしダッチオーブン風調理ができるのも魅力。

■代表機種:「ふっくら御膳」RZ-WW3000M ※2015.9発売
独自の「圧力スチーム炊き」と釜の外側を断熱効果の高い真空断熱容器で囲んだ「全周断熱構造」が特徴。この構造により、炊飯時の熱を無駄にせず高温を維持し易く、保温時の熱が逃げにくい効果も高めています。大火力側面ヒーターを搭載し、5.5合から1合まで、どんな量でもおいしく炊けるのが特徴です。


■代表機種:RZーVS2M ※2014.9発売

小容量でもおいしく炊ける炊飯器。2合という少量サイズに加え、本体を外して食卓に持って行ける「おひつ」のような使い方を提案している、今までにない新たなスタイルが斬新。その都度炊きたてを食べたい人におすすめ。


■代表機種:RZ-VV100M ※2014.8発売
スチームと圧力の両方で炊く打込鉄釜のお手頃モデル。蒸気リサイクルで無給水スチームを実現し、蒸気がでない構造を実現。高温沸騰圧力で炊きムラをなくし、蒸気リサイクルで旨みアップし、鉄釜の大火力でご飯をふっくらと炊きあげる。少量炊きにも対応。


「日立 圧力&スチームIHジャー炊飯器 RZ-KV100K(※2010年製品)」 お試しレポート>>


【関連サイト】
日立 炊飯器(メーカー公式サイト)