大手プレハブメーカーでインテリアコーディネートを担当し、インテリア研究所を経て商品企画部へ。そのとき…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
炊飯器の選び方
更新日:2011年07月25日
炊飯器選びの2つ目のポイントは加熱方式。大きく分けて、「IH炊飯器」と「ガス炊飯器」、「マイコン炊飯器」の3つのタイプがあり、加熱方式の違いで価格も大きく変わってきます。それぞれのタイプの特徴とポイントを押さえておきましょう。
炊飯器の加熱方式には、IH炊飯器、ガス炊飯器、マイコン炊飯器と大きく3つの種類があります。この加熱方式の違いで価格が大きく変わってきますので、それぞれの炊飯器の特長とポイントを押さえておきましょう。
IH炊飯器とは、電磁誘導加熱(Induction Heating)のこと。IH炊飯器は、電磁力の働きで内釜自体が直接発熱するため、全体にむらなく熱を伝えることができ、さらに高火力で一気に加熱することができます。最近の炊飯器は炊飯時に圧力をかける圧力IHが主流となっています。価格は5.5合炊きで、1万円台~10万円台と幅広くあり、マイコン炊飯器よりは価格が高め。
根強いファンがいるガス炊飯器ですが、その魅力はガスならではの高火力にあります。IH炊飯器が高火力にこだわり進化しているとおり、ガスならではの高火力は魅力的です。また、最近のガス炊飯器にはタイマー機能や保温機能(電子ジャー)など付いたものもあり、選択肢の1つとして考えるのもよいのではないでしょうか。
【関連サイト】
東京ガス:ガス炊飯器 - ガス器具・設備 LIVING ONLINE >>
マイコン炊飯器とは、ヒーターが釜の底部分のみにあり、その熱が釜に伝わって炊飯する方式。そのため、釜全体が発熱するIH炊飯器に比べると、熱の強さは弱いと言えます。ひとり暮らしに向く3合炊きにはまだ多くみられますが、大きい容量でのマイコン炊飯器は減少傾向にあります。価格は5.5合炊きで、5千円~1万円台と安価なのが魅力。
電気で炊く、IH炊飯器、マイコン炊飯器の違いのポイントとして大きいのは、やはり価格です。先述したように最近では家庭向け炊飯器のマイコン炊飯器は減少傾向にありますので、ひとり暮らしや価格重視の人向けになりつつあります。
マイコン炊飯器のおすすめ機種をあげてみましたので、マイコン炊飯器を選ぶ際の参考にしてみてください。
■代表機種:NS-TC10(象印)
■代表機種:JAG-A100(タイガー)
黒厚丸釜が特長。基性を絞ったシンプルタイプ
次は数あるIH炊飯器の炊飯方式の違いとポイントを押さえましょう。既にマイコン炊飯器でお決まりの方は、是非ガイドのおすすめを検討してみてください。
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