食事ダイエット/きれいにやせる食事ダイエット方法

ダイエット中のオススメ朝食パターン

ダイエット中は少しでも摂取カロリーを減らしたい、と考える方も多い様子。そんなダイエット中には朝食を食べたほうが良いのか、食べないほうが良いのか、実際どちらなのでしょうか、早速見て行きましょう。

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ダイエットは規則正しい生活習慣から

朝食

朝食も美味しく食べたいですね

痩せたいと思うとまず、「食べるものを減らしてカロリーを減らさなくちゃ」、と思うのが女心。
朝食を食べたらカロリーオーバーで太りますかと聞かれたら、半分は正しく半分は正しくない、とお答えすることになります。

どういうことかというと、実際、朝食は食べるタイミングと内容によって、ダイエット向きにもなるし不向きにもなるからです。

朝食抜きが太るという事例に関しては、「朝食を食べない人の方が食べている人の5倍も太りやすい」という研究結果があります。また、夜勤労働者、つまり「夜遅くまで起きていて朝遅くまで眠る人のほうが、そうでない人の6倍太る」という結果も。これらは、生活の規則正しさが代謝機能などを含めたカラダのホルモンバランスを整えてくれ、正常に代謝することでたとえ同じ量を食べていたとしても、太りにくくなることのあらわれとも言えます。

一方で、昼食や夕食をたっぷり食べて、空腹でなくても朝食をしっかり食べれば、当然のことながらカロリー過多になってしまいます。全体のカロリーオーバーは、やっぱり太るモト。全体のカロリーを無視しては痩せられません。まして、朝から甘いものを朝食代わりにする習慣も、栄養バランスの点からやはり避けたいものです。

結局は、ダイエットにラクさや秘策やスピードを求めすぎるのはNG。残念ながら、カラダは一昼夜にして改善されたり、短期に確実に痩せたりすることはできないと考えましょう。あなたはあなたの食べたものでできている、と言う言葉もあるように、ダイエットを志したら、毎日の食と丁寧に向き合うのが、結局は急がば回れということになります。

更新日:2012年05月29日

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