食事ダイエット/太らない食べ方のコツ

太りにくい体質を作る朝食の摂り方

朝食を大切にすることはダイエット成功への近道。時間がなくても栄養について詳しい知識がなくても外食やコンビニが多くてもこのメニューを読めば大丈夫です!正しい朝食をとって太りにくい体質を目指しましょう。

執筆者:浅尾 貴子

更新日:2007年11月20日

この記事の担当ガイド

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管理栄養士歴18年。食べ物のカロリーや栄養バランスに関するアドバイス、美容や健康のアドバイザーや女性誌やコラムの執筆業として活躍中。「栄養学の基本知識を大切にした上で、ダイエッター個人のライフスタイルにあわせた、より実現可能なアドバイスを行う」が信条。
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朝食抜きはやっぱり太りやすい!……1P
準備時間別おすすめ朝食メニュー……2P
コンビニや外食での朝食メニューの選び方……3P


朝食抜きはやっぱり太りやすい!

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朝食は昼間の栄養不足も補える内容が理想的
朝ごはんを食べる習慣がある人は、食事サイクルが整っていて代謝が正常、スリムな体型を長く維持している人が多いもの。朝食とダイエットは関係あるのです。

朝おなかが空かないのは、食生活の不規則さが関係している場合があります。夕食が多すぎたり、夜食を食べたりしていると、朝まで胃がもたれ快適な空腹感が得られません。

また朝食を抜くと過度の空腹を感じ、食べ過ぎて肥満を引き起こしてしまうこともあります。人のカラダは空腹時間が長ければ長いほど、次に入る食事をできるだけ体脂肪に変えようとする「飢餓対応の働き」があると言われているからです。したがって朝食を無理に我慢をして昼食をむかえると、反動で食べすぎる上、脂肪が多く生成されてしまうことになります。

規則正しい生活でダイエットを成功させるために、朝食はとても重要なのです。

太りにくい体質を作るための朝食の基本

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野菜や乳製品を優先して食べると栄養バランスも整います
満腹感を得るためにも、起きぬけの胃腸への負担を軽減するためにも、良く噛んで食べられるメニューが良いでしょう。

加えてダイエット中の朝食メニューの基本は、「野菜を食べる・主食を食べる・カロリーに気をつける」の3点があると理想的。野菜は日中の不足を補うことができるし、主食は大事なエネルギー源であり便秘の防止に役立ちます。そして朝食のカロリーは1日必要量の1/3以下が理想的。食べ方のポイントは次の通りです。

■野菜を食べる時間がないときは野菜ジュース1本でもOK。
■ごはんかパン、またはシリアルなど1品の主食をとりましょう。
■外で食べる時はカロリー表示があるものを選び、400~500kcalを目安に組み合わせると良いでしょう。

次のページでは、おすすめ朝食メニューをご紹介します。

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