ビジネスマナー/接客・接待・訪問のマナー

エレベーターマナーの常識・非常識

急いで乗る機会が多く、ついついマナーを忘れがちになるエレベーター。狭いスペースに見ず知らずの人が乗り合わせる特異な空間だからこそ、きちんとした振る舞いが求められます。

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エレベーターにも席次

応接室や会議室に席次があるようにエレベーターにも席次があります。役職に関わらず、社外からの来客者が上座です。操作盤の位置で上座や下座がかわりますので、確認しておきましょう。
<操作盤が1ケ所>上座は操作ボタンの後ろの壁側。2番目は上座の隣り。3番目は操作盤の隣り。下座は操作盤の前。<操作盤が2箇所>上座は操作盤から一番遠い後ろ左の壁側。下座は右側の操作ボタン。


エレベーターに乗る人とその流れをよく見る、そしてタイミングが重要です。お客様、そして先輩や上司など職位の上下だけではなく、体の不自由な方や重い荷物を持っている人などの動きをよく見ながらの柔軟な対応や、一歩引き気味の態度が求められます。

知らない人同士が共有する狭いスペースです。お互いが気持ちよく過ごすためにお互いが配慮し合うことが大切です。


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更新日:2009年04月05日

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