大学生の就職活動/就職活動の選考対策

コミュニケーション力を自己PRに書く秘訣

企業はいきなり即戦力としての「コミュニケーション力」を要求しているのではない。つまり「今それができる人」ではなく、「入社後、成長して、それができる人」を望んでいるのだ。

執筆者:見舘 好隆

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自己PRにうまく「コミュニケーション力」を表現できない!

対人基礎力
結構、コミュニケーション力には自信がある。しかし、それをどう表現すれば伝わるのだろうか?
記事「インターンシップエントリーの秘訣!」で求める人材像を把握し、自らが求める人材であることを書くことを述べた。

しかし、この「求める人材像」と、自己PRに繋げることがいまいちピンとこない人がいるのではないだろうか。

例えば、ある会社のインターンシップに申し込もうとして、その会社が求める人材を調べてみると、どうも「お客様から信頼されている力」を持つ学生を望んでいるようだ。コミュニケーション力の一種だろう。よし、ではその力を身に付けたエピソードを書けばいいと、自らの学生時代を振り返ってみると・・・信頼された記憶が無い!どうしよう!(涙)

こんな感じである。ここで躊躇したり、諦めてしまっている人はいないだろうか。

そんなに悩む必要はない。君は人生ずっと、友人知人の信頼を裏切り続けてきたのだろうか。そんなことはないはずだ。もちろん、たくさんの人が君を感謝し、涙するほど信頼を寄せた出来事はないかもしれないが、その会社はそこまでは要求していない。「今それができる人」を望んでいるのではない。「入社後、成長して、それができる人」を望んでいるのである。それを踏まえて考えれば、そんなに難しくないのである。

ということで、今回は学生時代から「コミュニケーション力」を抽出する秘訣を伝授したい。

※次のページで、基礎力とは、そして対人基礎力とは一体何?を学ぶ!

更新日:2008年07月23日

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